森見會カテゴリ 2ページ目


吉報だ!

浅草寺子屋が無事開講されることになったそうだ!!
あーよかった!!ほんとによかった!!

第1回目は9/26で「浅草寺の歴史」。予習とかしておいたほうがいいのかしら?ウィキペディアで読んでおくくらいはしておこうかなあ。浅草寺子屋用のノートも用意しなくちゃなあ。やっぱり浅草のお店で買うべきか。「満寿屋」の「MONOKAKI」というノートが素敵っぽいー。週末、「銀座目利き百貨街」をのぞいてみようと思ってたから、「C.O.U.」に行ってみよう。と思ったけど、お値段調べてみたら1冊1,050円なり…。ガンガン書けない…。お手頃なので我慢しよう。でも、見るだけ見に行こう。

ああ、高まる期待と不安がとてもいい塩梅!

それにしても昨晩の大日本森見會集会は面白かった!8月に行った鎌倉の写真をまとめるべく、写真の並び順やコメントを話し合った。何が面白いってメンバーみんなこれで満足していないところが素晴らしい!一応の満足はしているけれど、「遊び心が足りない。もっとやれるはず。」と結構真剣に考え込んだりして。いいです、止まらぬ向上心!いい大人がやるから面白いのよね。(と正当化してみる 笑)

これからも阿呆なことに取り組んでいきたい、やれるかぎり。
daruma.gif
だるま書いた。この子たち、いつもどれかが傾いていたり、よそ向いていたりするのが可愛いのです。

pagetop

あれは夢かまぼろしか

ああ、あれは夢かまぼろしか、いやいや本当のことだったのよねえ。

今日はムギさんと紫陽花散歩の予定だったのが、予定は大きく変わって、なんと森見さんのサイン会に行ってきました!

会う約束をしていた日にサイン会が開催されることになったこと、整理券配付の日がたまたまムギさんの仕事休みの日だったこと、そこからもうドラマが始まっていたと思うのだけど、整理券獲得までの展開も超ドラマティック。ペンギン・ハイウェイご購入のお客様先着100名様に整理券配付のところ、なんと最後の100人目でゲット!しかも、前のお客様で100人目だったのにその方はもちぐまんストラップのみご購入されたため、100番目の整理券が回ってきたとのこと。劇的な展開に身震いしたのはいうまでもなく。

daruma_book.jpg
これは四畳半神話大系に出てくる老婆の占いによるところの「好機」というやつでしょう!捕らえねば!と、森見會の活動ぶりを勝手に報告すべく、だるまミニ写真集をいそいそと作り、サイン会に備えた。

会場到着。ペンギン・ハイウェイを読みながら順番を待つ若者たちの後ろに並び、時折、階段に座って体力を温存しつつ、時が来るのを待った。そして、一時間後にその時はやってきた!私は整理券を持っていなかったけれど、スタッフさんの粋な計らいで「最後ですし、ご友人さんも一緒にどうぞ」って展開を期待していたら、期待どおりになって森見さんにお会いすることができた。

だるまミニ写真集をお見せしながら(森見さん「これは面白い」とつぶやいてくださったそうです。私は聞き取れなかったんだけど…)、テンパりながらも森見會の存在と活動ぶりを伝え、本にサインをいただいた。サインもただのサインじゃなくて、とびきりスペシャルなサインを!!最後に握手もしていただいた。森見さん、握手のときになってようやく目をバッチリ合わせてくれました。

感謝の意を伝え切れなかったのが心残りではあるけれど、これは好機を捕らえたといってよいかと。しかし、森見さんご本人に向かって森見會の存在を知らしめるだなんて、冷静になると「なんとずうずうしいことか」と思いますねえ。やっちゃいましたねえ。でも、森見さんなら面白がってくれると思うんですよ、って思うことがもうずうずうしいですねえ(笑)。何にしろ、私はとても楽しんでしまいました。

そんなわけで、何がゴールなのかは分からないけれど、第2ステージへとコマを進めた大日本森見會。メンバー内はただいま興奮のるつぼなのでございます。

サイン会のあと、もう一つ面白いことがあったんだった。アニメ四畳半のピンズのガチャガチャがあったので、やってみるかいとトライした。ピンズの種類を見ながら「これだったら残念だよね~」と相◯先輩のを指差したら、横にいた男の子がパッとこっちを見て「コレですよね…」と取りたてほやほやの◯島先輩ピンズを見せて苦笑。あまりのタイミングの良さに大笑いしながら「ああああ!ごめんなさい!ごめんなさい!あはははは!」と大盛り上がり。そこから、周囲にいたピンズ購入者の間で「これが出た」とか「あれが出ない」とか報告が始まって、結果、皆が獲得したのを出し合い、全種類揃ったピンズを並べての大撮影会になった。面白過ぎた。

pin.jpg

興奮おさまらぬまま浅草に移動して、ふらりと立ち寄った「逢ai」というお店でお買い得になったワンピースを衝動買いし(帰宅後着てみたらすごく気に入った!)、「どぜう飯田屋」でどじょう鍋と柳川鍋をいただいた。どじょう鍋美味しいやないのー!いけるいけるー!

残念ながら、先日「3331」でお話をお伺いした四代目のご主人はいらっしゃらなかったけれど、五代目の若旦那さんがいらしたのでお店に来た経緯をお伝えしたら、とても喜んでくださった。

dozeu.jpg

ああ、夢のような一日だった。ムギさん、お疲れさま&ありがとう!リーダー、報告をしばしお待ちあれ!

pagetop

大日本森見會御一行様

shinnenkai.jpg

先日開催された「大日本森見會大新年会2010」。店内のテレビのチャンネルはNHK。流れるは演歌。歌が上手すぎる布施明。テーブルの上にはグツグツ煮える寄せ鍋。隣には日本酒をちびちびやる友。前には畳敷きの和な空間がやけに似合う友。しみじみくる宴であった。今年は森見會にとって飛躍の年になるにちがいない。

pagetop

大生誕祭大成功

前回の記事で書いていた大変楽しみにしていたイベント「第壱回 大日本森見會大生誕祭 日光の旅」が終わってしまった!うわーん!
もう抜け殻。いまだ気持ちがふわふわしていておぼつかない。

daruma.jpg
いつものジョナサンで開催される3時間ほどの会合でも、妄想の海へ漕ぎだしちゃって日常の陸へ戻ってくるのは一苦労なのに、朝6時から15時間もあの居心地のよい空間にいたら、それはもう島流し同然!行ったっきり戻ってこられない!
一応ちゃんと仕事して家事して普通に日常を暮らしているが、気が付いたら日光の旅を振り返りはじめ、旅の写真を見ては目尻に浮かんでくる涙をそっと拭う、そんな毎日。
ちょっと大げさに書いちゃったかもだけど(「涙をそっと拭う」あたり)、そのくらい楽しかった。うーん、楽しいという言葉はなんか違うなあ。なんだろう、あの不思議な面白さは…。ちょっと前世占いとかやってみたい感じ。

「今後森見會でやりたいことリスト」もすごい量です。俳句に盆栽に陶芸に書き初め……老人会かいな(笑)。いやいやメンバー全員本気ですから。まずは盆栽(だよね?)。早くいい子に巡り合いたい。育成具合を報告し合うのが楽しみでならない。おばあちゃんになったら風呂敷でくるんだわが子(盆栽)を抱え、上野駅で集まって森見会できたらいいな。

ああ日光。とても素晴らしい旅でした。どうもありがとう。

pagetop

ジョナサンにて


左:からあげのどれか一つはサンプルです。
右:なんだこのテーブル。森見會最高。

pagetop

大日本森見會

速報。こんな仕上がりです。
シュールすぎる棚

R0031273.jpg
R0031277.jpg

本日は大日本森見會の第3回会合だった。おかしい。3人で集まってまだ3回目だというのに、なんだろ、あの居心地の良さは。まったくムリがない。漂うは十数年来の友人間の空気ですよ。不思議でおもしろいなあ。

pagetop

もろもろを

なかなか忙しい日々。
この前、やっとこさエゴラッピンの新譜を買った。

EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX
EGO-WRAPPIN’AND THE GOSSIP OF JAXX
TOY’S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2009-02-18)
売り上げランキング: 260

ファンの間では賛否両論出てるようだけど、私は好きになった。「ガツンとくるこの1曲」みたいなのは正直ないかな~と思うけど、アルバム全体ではすごくパワフルで、やっぱりかっこよかった!ごちゃごちゃとシンプルがかっこよく詰まっておりました。エゴラッピンのことはこの先もずっと好きだなと愛を再確認。

胃腸が弱ってる模様…。今日の朝、電車の中でどんどん気持ち悪くなってどんどん鼻水が出てきて「うへぇ。帰ろかなあ」と思ったけど、やりたいことがあったから、それだけでも済まそうと「どんな悲しいことがあってそんな?」というくらいにがっくし俯いて、ヨロヨロトボトボと会社まで歩き、すぐに病院へ行った。胃腸薬もろた。飲んだ。ラクになった。(気がする) たぶんもう大丈夫!(超単純)

そうだそうだ。昨日は「第2回森見会」があったんだった!場所は再びジョナサン。前回起こった奇跡の出来事「お味噌汁事件」のダメージからはすっかり立ち直ってるつもりだった。なのに、メニューを見ると、自然とグラタン・ドリアコーナーに目が行く。「セットのオクラとベーコンのソテーが食べたいから!」(大のオクラ好き)とか言いながら、実際はグラタンなら中身がお皿にくっ付いてるからこぼれないと予測してのことだろう。なんと情けない!いくじなし!と思ったけど、結局、ラザニアとオクラとベーコンのソテーのセットをチョイス。

そんな中、Mさんは「お味噌汁事件」の発端である因縁のメニュー「若鶏のみぞれ煮」をチョイス。さすが!かっこいい!今度は無事にテーブルに着地した「若鶏のみぞれ煮」。これで私の中にこびりついたダメージも一掃されたにちがいない。ありがとう、Mさん。

今回もとても充実した内容だった。前回はちょっと異様な盛り上がりだったけど、今回は比較的落ち着いてた。森見さんの新刊「恋文の技術」を明日から同時に読み始めましょう、そして進捗を報告し合い、感想を述べ合いましょう、ということになった。なんかこの歳になってこういうのすごく楽しかったり。次回の会も楽しみだ。

恋文の技術
恋文の技術
posted with amazlet at 09.03.11
森見 登美彦
ポプラ社
売り上げランキング: 172

pagetop

阿呆な血が騒いだ夜

昨年末、友人のH氏より、私と同じ生年月日で、森見登美彦さんの本を読み始めていて、ノリもすごく合いそうなAさんという方がいる、と聞いた。まったく同じ日に生まれた!それはスゴい!と盛り上がり、3人でお食事会でもしましょうということになった。

そしてこの日、題して「森見会」がジョナサンで開催された。いやはや、驚異的に盛り上がった!

何はさておき、まずはお味噌汁事件のことを書かねばなるまい。
それは私が注文した「若鶏のみぞれ煮膳」が運ばれてきたときのこと。お膳は私の前に置かれるべくソロリソロリと傾けられた。そこまではよかった。で、もうすぐテーブルに着地ということろで、載せられたお皿たちがツツーとかなりの勢いで滑り出したんです!「あ!やばい!」と思って避けようとしたが時すでに遅し…。私のおなかあたりでバシャーン!とお味噌汁茶碗が見事にひっくりかえった。
ギャー!ギャー!服が味噌汁まみれ!ちゅうか右肘が熱ーっ!ギャー!

隣に座っていたAさんにも被害が及んでいた。スカートの1/3ほどに味噌汁がかかり、静かに熱がっている。そんな大惨劇の中、Aさんがイスの上に無残に散らばる味噌汁の具やお漬物を見てぽそっと一言、「あ、この光景を写真に撮りたい…」とつぶやいたんです。それを聞いて私は、「あ、私この方好きだ…」と一瞬にして思ったわけです。味噌汁まみれになりながら。

とりあえず、服にかかった味噌汁の残骸を落とそうとお手洗いへ。残骸はなんとか落とせたけど、匂いまでは落ちない。結構な味噌汁臭を放ちながらお食事会再開。というかお食事始まってなかったから開始か。

初対面のはずなのに異様に盛り上がった。爆笑、爆笑、また爆笑。Aさんの発言がかわいくて面白い。私の笑いのツボをことごとくついてくる。H氏はマニアぶりを遺憾なく発揮し、食い付かずにはいられない素敵な「メガネ手帳」を見せ付けた。今回私は小粋な発言一つもできず、やられっぱなし。完敗。でも、なぜだかとてもすがすがしい気分。

まだまだおしゃべりしたかったが、時間も遅くなってきたので「また来月集まりましょう」と誓い合ってお開きとなった。レジに向かうと「お代は結構です」と店員さんに言われた。あ、そっか。お味噌汁かぶったんだった。…って、お味噌汁かぶったのは私とAさんだし。H氏、お味噌汁1滴もかかってないし。あのとき見せたH氏の不敵な笑み、私は一生忘れない。

pagetop

12