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ネギの白いとこにサインして!

タイトルは、私が気に入った加藤さんのセリフです。そのあとの、突然に「ピタ!ピタ!ピタ食べよう!」っていうのも笑いました。
拙者ムニエル「面白く山をのぼる」 シアタートップスにて。
加藤啓さんを近くでみたいという安易といいますか、ミーハーといいますか、不純といいますか、そんなことで見に行きました。コントでした。
久しぶりにくだらないことでわろてきました。
一番おもしろかったのは、「ヤクザがドラえもんのお芝居をやったら」コント。ヤクザの人たちの会話でよくある「役者が揃とるのぉ」というセリフから、「こんだけ役者が揃とるんやから・・・、芝居やろか」とほんまに芝居やることになって、ドラえもんのお芝居をするやつ。ダンスシーンが最高やった。ダンスてあれです、縦に並んで上半身まわして順番に顔出すやつ。それを、あんなふてぶてしくひょこっと顔出されたら、笑ってしまいますよ。ズルいです(笑)。
あと、「NINAGAWAコボちゃん」もわろていいのかしらと思いつつもめっちゃわろてしもた。蜷川風に4コマ漫画コボちゃん。雨ザザザーっ、雷ゴロゴロゴローっバリバリバリーっ、照明ピカピカピカーっ、セリフはすべて大きくはっきり、みんなずっとスっゴイ表情、で、コボちゃん(笑)。
あとは、明智光秀にとり憑かれた男が率いるあやしい宗教団体のコントもおもしろかった。
「悔しさを解放するのだー!くやしかったこと言うてみい!」
「しじみに実が入ってなかった!」
「くやしー!」
最後は、
「火を放てー!」
「おー!くーまぇりっ!くーまぇりっ!」
で、加藤啓さん、いいわあ。コント集なんでいろんな役をするじゃないですか。それが、どれも上手くておもしろくて、そしてどことなく色気が。。。ひそかにチェックしていこう。
あと、市川訓睦さん、山岸拓生さんにもうまい演技で笑わせてもらいました。

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セルメンライブ

「SERGIO MENDES JAPAN TOUR 2006」 東京国際フォーラムにて。
うまーい!すごいうまいー!
セルメンさんとメンバー総勢11人の音がピッチリまとまって押し上げてくる、マジびっくりグルーヴ。感動に打ち震えるという感じじゃなくて大人で余裕たっぷりな、でも置いてけぼりにされない極上エンターテイメントやった。
客層は若者からおじさまおばさままで幅広かった。今年1月に発売されたブラジル・ミーツ・ヒップホップ/R&Bアルバム「Timeless」で初めてセルメン聞いて観にきた人、若かりしころ青春時代をセルメンで過ごした人、ブラジル音楽にどっぷりな人、いろんな人がいたと思うけど、どんな人もそれぞれに楽しめるライブやったと思う。ブラジル音楽かじり中の私も、ものすごく楽しめた。
もちろん「Timeless」の曲も数曲演奏された。私、外人さんの生ラップは初めてだったかもしれません。ラッパーさんが曲の途中「Say Ho-! Say Ho! Ho! Say Ho! Ho! Ho!」という定番のコール&レスポンスをしたときはちょっと嬉しかったり(笑)。しかし、昔を懐かしんで観に来られたおじさまおばさまも、戸惑いつつも両手挙げてHo! Ho!言うたんやろか。私の近くは比較的若者だったので観察できず残念。という私もHo! Ho!はちょっと無理あるんか・・・。でも、Ho! Ho!言うてきたわー!楽しかったわー!
ボサノバスタンダードもかっこいいのたくさん聞けて大満足。やっぱり演る人が演るとすごくかっこいいのだと再確認です。とくに「ビリンバウ」がかっこよかったー。
アンコールでは観客総立ち、ノリノリで大合唱。マシュケナダでオバー オバー オバー♪ 、トリステーザでヤーラ ヤーラ♪と歌ってきた。

Timeless
Timeless
posted with amazlet on 06.10.02
Sergio Mendes
Concord (2006/02/14)

次は11月9日にジョアン・ジルベルト。もうほんとに最後かもしれないので、全身全霊かぶりつきで観よう。

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へまりました

『獏のゆりかご』 紀伊國屋ホールにて。
しもたーーーーー!
間違えてサザンシアター行ってもたーーーーー!
久々にビッグなへま、やらかしました。紀伊國屋ホールなのにサザンシアター行きました(笑)。
すっかりサザンシアターやと思ってました。エレベータで7F上がったら、「祝 角野卓造さんへ」というメッセージのついたお花がズラリと並んでて、「あっれー?今日見るお芝居、渡鬼のお父さん出はるっけ?」と疑問に思いつつ進むと(そこで気づかんかい)・・・、前には『ゆれる車の音 ~九州テキ屋旅日記~』という看板。「ちゃうやん・・・。私のチケット『獏のゆりかご』やで・・・。コレちゃうやんかーーー!」近くにいたスタッフさんに「すみません。私、コレ見たいんです!」と手に持っていたチケットを見せた。「あ、そちらは紀伊國屋ホールになります。」と地図をくれた。開演まであと10分強!間に合うか!?走れワタシ!
ぜーこぜーこ言いながら紀伊國屋ホール到着。なんとか間に合いました。着席するや異常に噴き出てくる汗、ひとりサウナ状態。息の乱れも心の乱れも落ち着かないうちにお芝居が始まってしまいました・・・。
そんなこともあって頭ぼーっとしてたのか、小松和重さんが登場したら「あれ?段田さんってこんなに背高かったっけ?顔もなんかちゃうな。顔、長くなった?めがねしてるからかな。にしても、変・・・。」と小松さんのことを1分くらい段田さん?と疑ったりしました。もう失礼極まりないですね、私は。でも、お二人系統は同じですよね。似てはりますよね・・・。
お芝居のほうは、すごくよかったです。登場するどの人物も近くにいそうな人達で、演じる役者さんも達者な方ばかりなので自然に入ってきました。劇的なことが起こるわけじゃないけれどじんわり染みるお話で、人と(特に子供と)向き合うことの大切さと難しさを感じました。
一番心に残ったシーンは、動物愛護を訴えてるクレーマー立川さんの「ほんとは動物が嫌いなんです。本能で行動して何考えてるのか分からない。そんな気持ちが息子に伝わったのかしら」と告白するところ。実際にお子さんのいるお客さんはドキッとしたんじゃないかなあ。
役者さん、みなさんよかった。杉田かおるさんは自然な佇まいがよかった。高橋さん、段田さんもさすがの演技で人間の弱い部分を出してはったし、明星さんもよかった。ヤワラちゃん結び(前髪をピョコンと結ぶやつ)がかわいかった。でも、一番いい!と思ったのは安田顕さん!初めて拝見したけど、変わった若者を好演。笑わせてもらいました。かなり好きになりました。
しかし、今回はへまったなあ。久々にへまったなあ。はあ、へまったへまった。でも、「走れっ!走れーーっ!」と自分を励ましながら新宿の街を疾走したのはちょっと面白かった。って面白がってたらあきませんね。反省しますので、引かんといてね・・・。

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エゴラッピンツアー2回目

「EGO-WRAPPIN’ live tour ” ON THE ROCKS ! 」 SHIBUYA-AXにて。
しもたー!
場所取り、しつぱいー!
エゴラッピンのお二人ほとんど見えず・・・。見えるのはお客さんの頭、頭、頭・・・。ああ、もっと背が高かったなら・・・。唯一、よく見えたのはサックスの武嶋さん。武嶋さんかっこいいからいいけど。
それでも今回もエゴラッピンは素敵やった!堪能堪能!6月のリキッドルームでは聴けなった曲も聴けたし。「byrd」いい曲。ピアノが弾きたい。
ツアー途中から森さんがMC担当になったようで、いっぱいしゃべってはった。
「マスターdog」を弾き終えて一言、「むずかしい・・・」と言ったのがおかしかった。やっぱりあるんでしょうね、「オレなんでこんな難しい曲作ってしもたんやろ・・・」というのが。
10月にはコペンハーゲンとストックホルムでライブするそう。どの曲やらはるんやろう。あと、12月13日にはNHKホールでライブ決定だそうで、中納さん「NHKホールゆうたら階段!階段から降りてきて登場とか、床下から上がってきて登場、とかベタ~なことしたいなあ」と嬉しそうだった。
これにて私の「 live tour ON THE ROCKS ! 」は終了。すごく楽しめた。お疲れお疲れ。

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スズナリ2回目

ペンギンプルペイルパイルズ「道子の調査」 ザ・スズナリにて。
前半はよく笑って、後半は薄ら寒かった。
「えーっと、その人はほんまにおったん?どれが本当?ぜんぶ妄想?あの人の話はどうつながるん?誰が刺したん?」
帰りの電車内でアレコレ考えようとしたけど、よーまとめきれず、結局、
 ・高鹿さん、乱暴な役やったなあ。
 ・玉置さんのアメリカンジョークシーンはよかったなあ。
 ・拙者ムニエルの加藤啓さんという人は、役柄もあったかもしれんけど、
  ちょっと色気あっていいなあ。
 ・ぼくもとさん、出ずっぱりやったなあ。かわいかったなあ。おもろかったなあ。
 ・後ろのお客さん「ぼくもとさん、新婚さんなんだってよ」って言ってたけど、
  お相手はどんな人なんやろう?気になるわ。
 ・ぼくもとさんって普段はどんな生活してはるんやろう。
とか、ぼくもとさんのことを中心に、ぼやぼや思ってるうちに自宅最寄り駅に着いてしまった。で、家に帰ってからいろんな人の感想を読み回っては、はは~ん、とか、ほお~、とか言ってます。
ペンギンプルペイルパイルズのお芝居は「不満足な旅」につづき2回目。なぜだか引き付けられて夢中で観て、観終わって、なんか空しさが残って、内容も分からんとこあって。でも、気になってまた観たいと思う。
洞察力ないし、アレコレ考えるの途中で面倒になるくらいやのに、なんでまた観たいと思うのか自分で不思議。でも、不思議がりながら次回も果敢に観に行ったるねんっ!(なぜか挑戦的 笑)
今回はアフタートークなるものがあって、宮崎吐夢さんが司会進行的なことをされていた。倉持さんはどこか品があるという話のときに、吐夢さんが「倉持さんの弟はパティシエなんだよね」と唐突に言ったのがおかしかった。加藤さんに「急ですね」と突っ込まれて、「いやあ、弟がパティシエって、倉持さんぽいなと思って」と吐夢さん。そこから「弟がパティシエっていいよね。ムダに自慢したくなるよね」と皆さんで盛り上がっていた。たしかにいいな、弟がパティシエ。
今回は出演者も多かったし、アフタートークもあってすごく得した気分。これでチケット代3,600円は安いなあ。そういえば、ちょっと素敵と思った拙者ムニエルの加藤啓さん、次回のナイロン100℃の 「ナイス・エイジ」にも出演されるというので、とっても楽しみだなあと思っています。

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開放弦

「開放弦」観賞。パルコ劇場にて。
↓「開放弦」公式サイト:ストーリー
http://www.parco-play.com/web/play/kaihogen/story.html
大きく感情が揺さぶられることはないけれど、そこはかとなくやるせなくて、ほどほどのシュールさもあって、好きなお話しでした。
淡々とした会話の中に、本音がちらと見えたり、押さえていた感情がちょこちょこ顔を出したり、その見え隠れ加減がよかった。
大倉さんは大倉さんらしいキレアクションで笑わせてくれたし、犬山さん、河原さん、伊藤さんもさすがのお芝居で要所要所しっかり楽しませてくれた。
一番笑ったのは、恵子さん(水野美紀さん)が、素江(犬山さん)は「バウムクーヘンに巻かれて」略して「バウ巻か」を描いている人気漫画家だと知って狂喜乱舞するところ。落ち着いていてしっかり者の恵子さんやのに、ものすごい弾けッぷり。驚いて「ええっ!!」とのけぞるところなんて、さすがアクション派女優の水野さん?、素晴らしいのけぞりポーズをキメていて、ツボをつかれた。
そんな笑いもありながら淡々と物語は進んでいって、遠山くん(丸山智己さん)のお葬式後のシーン。遠山くんとの初デートのことを話す恵子さんが切なかったなあ。忘れたフリしたなんてー。それをまた淡々と話すので余計にキュンときた。
最後、恵子さんが一人夢中でギターの弦をかき鳴らすシーンも印象的でよかった。右手が動かなくなった遠山くんが左手でコードを、恵子さんがピックで弦を鳴らした、お互いがぎこちないながらも初めて気持ちを見せたギター連弾シーンを思い出してほろりときた。
観る前は、チケット8000円は正直ちょっと高いなと思っていたけど、いやはや、じんわりといいお芝居だった。

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EGO-WRAPPIN’ live tour ” ON THE ROCKS !

「EGO-WRAPPIN’ live tour ” ON THE ROCKS ! 」 LIQUIDROOMにて。
サイコーやったーーー!!ステキすぎたーーー!!
ニューアルバム「On The Rocks!」の一番最後の曲、「inner bell」で始まるなんてステキすぎました。白い幕が降りたまま中納さんの姿が影絵のように映り、しばらくそのまま歌う。右手に持った鳥の模型?をヒラヒラ~と飛ばしたりしてかわいい。
幕が上がって湧き上がる歓声。天井から吊るされた色とりどりの国旗、ステージのあちこちに結び付けられた風船、エゴラッピン2人とバンドメンバーの衣装、全部が幻想的でめっちゃステキ。あんまりにステキすぎて、いきなりさぶいぼ大発生。
歌い終わった中納さんが「みんな、よーきてくれた!よーきてくれた!」と言うのを聞いて、このライブをすごく楽しみにしてたもんやからジーンときてしまった。そのあと、ニューアルバムの曲が続き、ここ最近毎日のように聴いていた曲を生で聴いていることに感動。どんどんエゴワールドにもってかれた。
ニューアルバム以外の曲も、贅沢な選曲だった。「A LOVE SONG」では会場全体が心地よく揺れて気持ちよかったし、「かつて・・。」のサックスにはビリビリにしびれた。隣のお姉さんももだえてた。
MCではアルバムのジャケットのことや、今回のツアー衣装のことなどを。中納さんが「どんどん脱がされていきます、私」と言ってたのがかわいかった。たしかに今回の衣装も、黒のぴっちりタンクトップに黒のぴっちりホットパンツで露出度高し。短い髪にすごく似合ってたなあ。
ライブ後半、「BIG NOISE FROM WINNETKA」「PARANOIA」「くちばしにチェリー」「Mother Ship」(曲順怪しい)と、怒涛のあげあげソングス。もう、息も絶え絶え。会場もヒートアップしてすんごい状態だった。
アンコールは「サイコアナルシス」。あれ?ギターの音が変?と思ったら、森さんがフロアにダイブしてはりました。帽子とサングラスが盗まれたようで、ステージに戻って「帽子返して~」と言っても返却されず。結局、森さんはスタッフから渡された野球帽をかぶり、みんなから「キャップ!」と呼ばれてた。最後の最後は「色彩のブルース」でしっとりとけだるく終わる。
ほんまに、ほんまにステキなライブやった。9月のSHIBUYA-AXもとても楽しみ。今回は左端にいて、エマーソン北村さんのお姿が全く見れなかったので、次は見える位置にいきたいなあ。
今はセットリストがどこかで拾えないかと探し中。分かったら、iTunesでプレイリスト作って振り返ろ。

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ぼくもっさん

劇団ダンダンブエノ『トリデ~砦~』  青山円形劇場にて。
ぼくもとさきこさんが見たくて、80%くらいそれ目的で見に行ってしまいました。

みんなが、ノストラダムスの大予言を信じていた頃。
早すぎる夏
海辺の合宿所に集まってきた7人の若者!
バラバラな人達が青臭さをぶつけあい
互いの接点を見つけて行く。
若さゆえ、誰もが抱えていた悩み、不安、希望、カタチにできない思いを、
トウの立った?俳優が熱く演じる青春グラフティ!

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初プラッサオンゼ

「メヲコラソン」ライブ。プラッサオンゼにて。
TATAMI TRIOメンバー3人で参戦。いやはや、すっごくかっこよかった!カッコイイのからカワイイのまで存分に満喫。
オリジナル曲「sampa-filo」「思い出カポエイラ」、カバー曲では「travessia」「aqua de beber」がよかったなー。あと、とてもかわいくて気に入ってしまったのが「chorinho pra ele」「Cancao da Falsa Tartaruga」の2曲。CD買おうかな。
助川太郎さんのギターはやっぱり素敵だった!とってもいい響き、心地よいグルーヴ。あんなふうに弾けたらなあ。ヴォーカルのEMIKOさんはvery cute!そして、のびやかな歌声が気持ちよかったー。歌うの楽しいオーラが出まくっていて、私もすっかりテンション上がった。
ライブ後、改めて思ったのは、決めの部分がバシーッとキマるとすごくかっこよくて気持ちいい!ということ。今度TATAMI TRIOでやる「街はいつも満席」も決めがたくさんあるので、そこをバシーッとまではいかなくても、パチッくらいキメられればいいな。決めをキメたい。
あと、今でも気になっているのは、ヴォーカルのEMIKOさんが振っていたリンゴシェーカー。リンゴの形をしていて、なんと、ちょこっとかじられてた。めっちゃ欲しいなあ。ググってみたらいっぱい引っかかるけど、リンゴがかじられてるのかどうかが分からない・・・。そこがとても重要やのに・・・。大きな楽器屋さんへ行って探してみよう。

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ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」 シアター・コクーンにて。
すごかった・・・。濃ゆかった・・・。
終演後は疲れてしもてグッタリ。
でも、すばらしかった!!

結婚23年目を迎えた大学教授夫妻ジョージとマーサ(段田&大竹)。
結婚生活の惰性と幻滅の毎日の中で、二人はある刺激を求めていた。
ある夜、マーサの父である学長主催のパーティから泥酔気味で帰宅した二人は、パーティで知り合ったばかりの新任の助教授夫妻ニックとハネー(稲垣&ともさか)を自宅に招き入れる。
この初対面同然の若いゲストの面前で、ジョージとマーサはお互いの不満を爆発させ、激しく罵りあい、その露悪的な振る舞いはエスカレート。
やがて、その矛先は若夫婦にも向けられ、否応なくこの狂気のゲームに巻き込まれていく。
眠りを忘れた長い夜に繰り広げられる壮絶な戦い。果たして、彼らに夜明けは訪れるのか?!

ネタばれています。

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