スズナリ2回目

ペンギンプルペイルパイルズ「道子の調査」 ザ・スズナリにて。
前半はよく笑って、後半は薄ら寒かった。
「えーっと、その人はほんまにおったん?どれが本当?ぜんぶ妄想?あの人の話はどうつながるん?誰が刺したん?」
帰りの電車内でアレコレ考えようとしたけど、よーまとめきれず、結局、
 ・高鹿さん、乱暴な役やったなあ。
 ・玉置さんのアメリカンジョークシーンはよかったなあ。
 ・拙者ムニエルの加藤啓さんという人は、役柄もあったかもしれんけど、
  ちょっと色気あっていいなあ。
 ・ぼくもとさん、出ずっぱりやったなあ。かわいかったなあ。おもろかったなあ。
 ・後ろのお客さん「ぼくもとさん、新婚さんなんだってよ」って言ってたけど、
  お相手はどんな人なんやろう?気になるわ。
 ・ぼくもとさんって普段はどんな生活してはるんやろう。
とか、ぼくもとさんのことを中心に、ぼやぼや思ってるうちに自宅最寄り駅に着いてしまった。で、家に帰ってからいろんな人の感想を読み回っては、はは~ん、とか、ほお~、とか言ってます。
ペンギンプルペイルパイルズのお芝居は「不満足な旅」につづき2回目。なぜだか引き付けられて夢中で観て、観終わって、なんか空しさが残って、内容も分からんとこあって。でも、気になってまた観たいと思う。
洞察力ないし、アレコレ考えるの途中で面倒になるくらいやのに、なんでまた観たいと思うのか自分で不思議。でも、不思議がりながら次回も果敢に観に行ったるねんっ!(なぜか挑戦的 笑)
今回はアフタートークなるものがあって、宮崎吐夢さんが司会進行的なことをされていた。倉持さんはどこか品があるという話のときに、吐夢さんが「倉持さんの弟はパティシエなんだよね」と唐突に言ったのがおかしかった。加藤さんに「急ですね」と突っ込まれて、「いやあ、弟がパティシエって、倉持さんぽいなと思って」と吐夢さん。そこから「弟がパティシエっていいよね。ムダに自慢したくなるよね」と皆さんで盛り上がっていた。たしかにいいな、弟がパティシエ。
今回は出演者も多かったし、アフタートークもあってすごく得した気分。これでチケット代3,600円は安いなあ。そういえば、ちょっと素敵と思った拙者ムニエルの加藤啓さん、次回のナイロン100℃の 「ナイス・エイジ」にも出演されるというので、とっても楽しみだなあと思っています。

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