カッパ(写真のお仲間)のみなさんで「あしたのジョー」を観に行く予定だったのがキャンセルになってしまった。このところ、カッパのお達者倶楽部化がはなはだしい。写真メインじゃなくなっている。昨年末には秋葉原の「丸五」にとんかつをただ食べるだけに行ったり(塩で食べるのが超旨い!)、するっ亭を見に来ていただいたり、春には釣りに行く計画があったり、ダーツに行く予定があったり。笑ってしまう。
「あしたのジョー」がキャンセルになってしまったので、ともちゃんにメールしてみたら「庭園美術館に行く」とのことだったのでお供させてもらうことにした。庭園美術館のレトロでモダンな雰囲気は大好き。壁の色とか、ドアのガラスの装飾とか、ステンドグラスのランプとか。
この日やっていたのは「タイポグラフィ展」。文字による表現を使ったシンプルなポスターが庭園美術館の雰囲気とあいまってすごく素敵でした。「庭園美術館での展示は建物の魅力との相乗効果で、他の美術館よりも3倍増しに良く観えると評判」と書いているの読んだ。うむうむ!
そうそう、ともちゃんとのおデートも久しぶりだったのだけど、私のメガネ姿を見ての第一声が「いいじゃないですか!知的っぽい!」。「『っぽい』ってどういうこと!聞き捨てならん!」と笑った。ゆっくりお茶もできて、とてもいい気分転換になった。
次回は印刷博物館の「印刷の家」で活版印刷体験に参加する予定で、これまた楽しみだ!私の活版印刷への興味の発端は「つるぎ堂」さんの「なまけものとおばあさんのお誕生日おめでとうカード」です。このカードとの出会いは衝撃であったなあ。ってこれって2008年の出来事なのか…。時が経つのが早すぎる…。
ちんまり隊の活動も1年と半年を過ぎた模様。私が「ちんまり隊もあちこち行ってるから年表みたいなのあったらいいなあ。」と言ったら、仕事の早いともちゃん、ちんまり隊のサイトを作ってくれました!
「ちんまり隊公式サイト」!独自ドメインも取得!超ありがとう!可愛いわあ。(我が参加の事ながら)どうにも和んでしまうわあ。やっぱり去年6月の渡良瀬遊水地の巻きが強烈な思い出だな(笑)。あの日のシャビィは忘れられない。
これから何十年も経って「ちんまり隊公式サイト」を、アルバムをめくるように懐かしみながら見る時を想像してグッときた。どんだけ先走り(笑)。
タイポグラフィ展!!!
先だって、知人が行ったとブログにアップしていたんですよ!
こんな身近に同じ展覧会に行った人がいるなんて(驚)
かなり活動されてらっしゃいますね
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムでやってる
「フェルメール 《地理学者》 と オランダ・フランドル絵画展」もおススメですよん♪
タイポグラフィ展よかったですよー。
永遠のモダンでした!
今度、庭園美術館に行くときにはぜひ着物で行こうと思いました。
フェルメール、行ってみますね!
フェルメール行かれるならば、
こちらの記事もぜひ読んで足をお運びくださいませ♪
『この陰影、フェルメール? 分子生物学者の福岡伸一さんが仮説』
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201103010097.html
また同絵画展には「笑いの画家」と呼ばれたフランス・ハルスの絵もあります。
人物の肖像画っていうと、威厳に満ちたしかめっ面っぽい絵が多いですが、
この人の肖像画は微笑んで柔和な雰囲気をかもし出しています。
他の絵と比べてみると面白いですよ!!
福岡さんの仮説を読みました。
なるほどぉ、夢がありますねぇ!
肖像画も楽しんできますねー。
ありがとうございます!
つるぎ堂です。
またまたお名前を出していただきありがとうございます。
つるぎ堂をきっかけにこんなにも活版印刷に興味を持ってくださり、
何ともありがたいことです。
印博の記事も楽しく拝見しました。
今月末、5/28(土)、29(日)に「活版アートのチカラ展」というのが台東区鳥越エリアであります。
ご都合が付けばぜひお越しください。
http://kappan-art.com/
つるぎ堂も参加しております。
つるぎ堂さま
こちらこそ、またまたコメントをくださってありがとうございます!
一度、活版印刷を体験して、ああやってみたい、こんなの作ってみたいと色々欲がわきました。また、機会があれば体験したいです。
「活版アートのチカラ展」のお知らせをありがとうございます!
行かせていただこうと思います。
とても楽しみです!(^^