2006年09月の記事を集めたページ


9月の文化活動-ギター

11月に発表会があるので、ここのとこは毎日練習に励んでおります。
生徒仲間とデュオ、あと無謀にもソロギター(メロディと伴奏を一緒に弾く)にもチャレンジすることにしました。なんだか”攻め”でいきたくなったのです。とは言うものの「ほんまに弾けるんかいな・・・」と不安いっぱい。今のところ、スムーズに弾けるのはイントロだけという・・・。ほんで発表会まであと1ヶ月やて。あはははは!(追い詰められて、とりあえず笑ってる。)
でも、ちょっとずつでも出来なかったことが出来るようになっていく、その過程は単純に楽しいです。
ギターの練習は夜ご飯も食べて、お風呂も入って、あとは寝るだけ!にしてから始めます。そこへ、弾いてるのがボサノバということで、いい感じにまどろんでしまい、曲の途中でコード弾く構えのまま固まって(寝て)ます。自分でおもろいです。

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9月の文化活動-アメリカドラマ

「24」シーズン5、vol.6まで見ました。
なんか「24」慣れしてきてるのか、vol.5までは比較的落ち着いたもんでした。でも、vol.6のエドガーには、さすがに動揺してしまいました。なんてことだよ、まったく・・・。クロエちゃんのことを思うと胸が痛いっすよ。でも、きっとジャックのことやから、「悲しんでる暇はないっ!やれることをやるんだっ!クロエっ!」とか言って、無理やりコンピュータの前に座らせたりするんやろなあ。
表向きにはクロエちゃんファンですが、ひそかにCTU支部長のビル・ブキャナンにときめき始めました。部下になって支部長にキビキビと報告してみたい・・・、とか一人妄想しております。我ながらなかなかキモいですね。

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9月の文化活動-本

・本
「夜のピクニック」が文庫で出たので読みました。

夜のピクニック
夜のピクニック
posted with amazlet on 06.10.05
恩田 陸
新潮社

歩行祭に混ぜてくれー、と何度も思ってしまった。よかったなあ。登場する子たち、素敵すぎる。みんな、なんてしっかり者なんやろか。私の高校時代なんてチャラチャラヘラヘラ、周りの人のことも自分のことも全然ちゃんと見れてなかったなあ。後悔してもあとの祭りすぎて、せつないわっ。本の中の高校生たちに改めていろいろ気づかされ、教えられた感じ。
読後も、登場する子たちのその後を想像したりして、しばらく余韻にひたれた。すがすがしい、いいお話だった。
今は、また恩田さんの本を読んでいます。「ネバーランド」。これも高校生たちのお話。夢中で読んどります。

ネバーランド
ネバーランド
posted with amazlet on 06.10.05
恩田 陸
集英社
売り上げランキング: 4,560

お、両方とも表紙が人シルエット。
・マンガ
ハチクロ読みました。マン喫に2日連続で通って読みきりました!
なんかすごい達成感!
コロボックル!コロボックル!(言ってみたくなった)
キュンキュンした~。そして、時折、いろんな意味で胸にグサっときますなあ。細やかな心理描写とギャグのバランスが程よいですね。しかし、あゆちゃん切なすぎる・・・。
あと、青春真っ只中の学生たちを取り巻く大人たちの「青春ビームにやられてヘロヘロの図」がおもしろかったです。私も何度も、むはー!っとなってました。
もともとマンガを読むのが遅くて、いつもダンナさんに「まだ、その巻読んでんのっ?!おそっ!」とビックリされるんですが、ハチクロはこれまた、ちっちゃい字で隅っことかにいっぱい描かれてるんで大変でした。なんとかスピードアップを図りたいとこです。マンガ喫茶で読むとなれば、それは時間との戦いなのだから!
それにしてもマンガ喫茶というところは、区切られた狭い空間が秘密基地みたいでワクワクしてしまう。なんか楽しいです。でも、な、なにこれっ!とおののくくらいに全身がタバコ臭くなるのが困りもんだなあ。マンガ喫茶専用の服とカバンを用意しようかと真剣に検討中。次は何を読もうか。

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セルメンライブ

「SERGIO MENDES JAPAN TOUR 2006」 東京国際フォーラムにて。
うまーい!すごいうまいー!
セルメンさんとメンバー総勢11人の音がピッチリまとまって押し上げてくる、マジびっくりグルーヴ。感動に打ち震えるという感じじゃなくて大人で余裕たっぷりな、でも置いてけぼりにされない極上エンターテイメントやった。
客層は若者からおじさまおばさままで幅広かった。今年1月に発売されたブラジル・ミーツ・ヒップホップ/R&Bアルバム「Timeless」で初めてセルメン聞いて観にきた人、若かりしころ青春時代をセルメンで過ごした人、ブラジル音楽にどっぷりな人、いろんな人がいたと思うけど、どんな人もそれぞれに楽しめるライブやったと思う。ブラジル音楽かじり中の私も、ものすごく楽しめた。
もちろん「Timeless」の曲も数曲演奏された。私、外人さんの生ラップは初めてだったかもしれません。ラッパーさんが曲の途中「Say Ho-! Say Ho! Ho! Say Ho! Ho! Ho!」という定番のコール&レスポンスをしたときはちょっと嬉しかったり(笑)。しかし、昔を懐かしんで観に来られたおじさまおばさまも、戸惑いつつも両手挙げてHo! Ho!言うたんやろか。私の近くは比較的若者だったので観察できず残念。という私もHo! Ho!はちょっと無理あるんか・・・。でも、Ho! Ho!言うてきたわー!楽しかったわー!
ボサノバスタンダードもかっこいいのたくさん聞けて大満足。やっぱり演る人が演るとすごくかっこいいのだと再確認です。とくに「ビリンバウ」がかっこよかったー。
アンコールでは観客総立ち、ノリノリで大合唱。マシュケナダでオバー オバー オバー♪ 、トリステーザでヤーラ ヤーラ♪と歌ってきた。

Timeless
Timeless
posted with amazlet on 06.10.02
Sergio Mendes
Concord (2006/02/14)

次は11月9日にジョアン・ジルベルト。もうほんとに最後かもしれないので、全身全霊かぶりつきで観よう。

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へまりました

『獏のゆりかご』 紀伊國屋ホールにて。
しもたーーーーー!
間違えてサザンシアター行ってもたーーーーー!
久々にビッグなへま、やらかしました。紀伊國屋ホールなのにサザンシアター行きました(笑)。
すっかりサザンシアターやと思ってました。エレベータで7F上がったら、「祝 角野卓造さんへ」というメッセージのついたお花がズラリと並んでて、「あっれー?今日見るお芝居、渡鬼のお父さん出はるっけ?」と疑問に思いつつ進むと(そこで気づかんかい)・・・、前には『ゆれる車の音 ~九州テキ屋旅日記~』という看板。「ちゃうやん・・・。私のチケット『獏のゆりかご』やで・・・。コレちゃうやんかーーー!」近くにいたスタッフさんに「すみません。私、コレ見たいんです!」と手に持っていたチケットを見せた。「あ、そちらは紀伊國屋ホールになります。」と地図をくれた。開演まであと10分強!間に合うか!?走れワタシ!
ぜーこぜーこ言いながら紀伊國屋ホール到着。なんとか間に合いました。着席するや異常に噴き出てくる汗、ひとりサウナ状態。息の乱れも心の乱れも落ち着かないうちにお芝居が始まってしまいました・・・。
そんなこともあって頭ぼーっとしてたのか、小松和重さんが登場したら「あれ?段田さんってこんなに背高かったっけ?顔もなんかちゃうな。顔、長くなった?めがねしてるからかな。にしても、変・・・。」と小松さんのことを1分くらい段田さん?と疑ったりしました。もう失礼極まりないですね、私は。でも、お二人系統は同じですよね。似てはりますよね・・・。
お芝居のほうは、すごくよかったです。登場するどの人物も近くにいそうな人達で、演じる役者さんも達者な方ばかりなので自然に入ってきました。劇的なことが起こるわけじゃないけれどじんわり染みるお話で、人と(特に子供と)向き合うことの大切さと難しさを感じました。
一番心に残ったシーンは、動物愛護を訴えてるクレーマー立川さんの「ほんとは動物が嫌いなんです。本能で行動して何考えてるのか分からない。そんな気持ちが息子に伝わったのかしら」と告白するところ。実際にお子さんのいるお客さんはドキッとしたんじゃないかなあ。
役者さん、みなさんよかった。杉田かおるさんは自然な佇まいがよかった。高橋さん、段田さんもさすがの演技で人間の弱い部分を出してはったし、明星さんもよかった。ヤワラちゃん結び(前髪をピョコンと結ぶやつ)がかわいかった。でも、一番いい!と思ったのは安田顕さん!初めて拝見したけど、変わった若者を好演。笑わせてもらいました。かなり好きになりました。
しかし、今回はへまったなあ。久々にへまったなあ。はあ、へまったへまった。でも、「走れっ!走れーーっ!」と自分を励ましながら新宿の街を疾走したのはちょっと面白かった。って面白がってたらあきませんね。反省しますので、引かんといてね・・・。

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イルカ、感動

エプソン品川アクアスタジアムに行った。
小規模やけど近くて気軽に行けるし、夜10時まで営業してるってのがいい。
さっそくお目当てのイルカショー。前から2列目に陣取り、水しぶきを浴びても大丈夫なように100円でポンチョも買って着込み、ショーを堪能。子供のように無邪気にはしゃぐ大人二人。でも、イルカとトレーナーさんがほんとに楽しそうに泳いでいるのを見てると、なんだかじわじわと感動が押し寄せてきて、ショーが終わったころには夫婦ともにちょっとウルウル。司会の男性の「お仕事や勉強でつらくなることもありますよね。そんなときは!この元気なイルカたちのことを思い出してください!」なんていう、言うたらベタな締めのごあいさつにも「がんばる・・・!」と素直に思ったり。イルカ、感動。
その後は、きれいな色のお魚達を見たり、
fish1.jpg
ぽってりなペンギン見たり、
pen2.jpg

pen1.jpg
←壁に描かれた偽の氷の世界に何を想う
(ペンギンってよくこうして並んでぼーっとしてますよね)

バーチャルライドシアター「ディノアイランド」に乗って、「噴火してる火山にフタって無理やろー!」「CGしょぼー!」とかワイワイ言って盛り上がったけどちょっと酔って気持ち悪くなったり。
楽しかった。
また見たい、イルカ。

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舞妓Haaaan!!!

来年5月に公開予定の映画「舞妓Haaaan!!!」。クドカン脚本に阿部サダヲさん主演ということでおもろそうやなあ~と思っていたら、出演者の中になんとなんと堤さんのお名前があるではないかっ!まーじーでー!知らんかったー!ぎゃおー!

作品はクドカンの真骨頂ともいうべき予測不可能な人情喜劇。阿部が演じる鬼塚公彦は「舞妓はんとの野球拳が人生最大の目標」というサラリーマン。京都支社への転勤をきっかけに、恋人の大沢富士子(柴咲コウ)を捨て、お茶屋デビューを果たす。しかし、そこにプロ野球界のスター選手・内藤貴一郎(堤真一)が隣の座敷から乱入して、さあ大変。夢のひとときは台無しに。公彦は内藤を見返すためプロ野球選手を目指すことを決意。一方、OLの富士子も舞妓になることを決意して。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060911-OHT1T00090.htm

こんな感じらしいけど、つっつんのハリキリ野球拳姿が見られるのか?!プロ野球選手役やからユニフォーム姿もあったりするのか?!ああ、気になるー。コミカル堤さんも大好きなので、ひっじょうに楽しみ!
で、「舞妓Haaaan!!!」ってタイトルが最高やなあ。私の頭の中では、グループ魂の破壊さんがシャウトしまくってます。舞妓Haaaan!!!
ひっそりさんへ私信:
こりゃ楽しみすぎやしませんことーっ?堤さんと阿部さん!
来た!見た!買った!の喜多商店!
舞妓Haaaan!!!

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初月島

お友達と月島もんじゃを食べに行ってきた。
大阪から千葉へ来て随分経つのに、月島にもんじゃ焼きを食べに行ったことがなかった。初月島!
昼過ぎに集合して、月島をブラブラ。「こっさ」というかわいい和雑貨屋さんに寄った。そこでおもしろかわいい雑貨を発見!どら焼きや柏餅の形をしたがま口です(「こっさ」サイトで写真が見られます)。がま口をあけると中は餡子色!「いい!コレいい!」「敢えてさりげなく使いこなしたい!」とか盛り上がったけれど、小銭入れは使ったことないので買うのはやめておいた。で、さんざん迷ったあげく、手ぬぐいとお香を買った。
その後は水上バスに乗ることにした。水上バスに乗るのも久しぶり!とりあえず水上バスに乗るのが目的だったので、一番早く出発するお台場行きに乗船。この日は見事な快晴だったので、青い空と風と海の匂いの気持ちよいことと言ったら!
odaiba_sky.jpg
レインボーブリッジの白が青い空に映えまくり。
odaiba_kirin.jpg
クレーンがキリンに見える。キリンが並んどる!
お台場でまったりお茶したら、外はもう暗くなる一歩手前。友達が「わー、おうまがどき、おうまがどき」と騒いでいて、(おうまがどきってなんやろ?なんかの呪文?)と思って聞いてみたら、周囲が暗くなりつつある時刻のことを「逢魔が時」と言うそうで。たしかに、魔物が出そうな薄ら寒い感じがする。なるほどよく言ったもんだなあ、逢魔が時。覚えておこう。
帰りは電車を使って月島へ戻った。いよいよもんじゃ!夜の西仲通り商店街(もんじゃ屋さんだらけ)はちょうちんの灯りがズラリと並んで、温泉街のような雰囲気。いやがうえにも気持ちが上がる。しかし、たくさんあるもんじゃ屋さんは人気の差がハッキリ!人気のあるお店は外でお客さんが待ってるくらいなのに、お客さんゼロのお店も。なんと厳しい現実や・・・。やっぱり人気のありそうなとこがいいねということで「おしお」というお店に決めた。
そして、初月島もんじゃ焼きー。いやあ、もんじゃって楽しい!焦げがうまい!小さなヘラで一口分を剥がしてパクッ。剥がしてパク。剥がパク。もんじゃをちみちみ食べながら、まったりおしゃべりを楽しんだ。
水上バスに乗ってプチお台場冒険(王)して月島もんじゃ。楽しい夏の締めくくりとなった。

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復習しなくては!

♪やっさいもっさい やっさいもっさい
 ソーレソレー ソーレソレー

木更津キャッツアイ 5巻BOX
メディアファクトリー (2002/06/28)
売り上げランキング: 4,243

10月公開の映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(バイバイぶっさん・・・)にむけて、DVD見直してきっちり復習しておかなければ。しかし、あれから3年もたってるのですか・・・。時の流れが早すぎる・・・。
今日、猫でもわかる『木更津キャッツアイ』木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD」の予約も完了。予約特典として「バーバータブチ特製あぶらとり紙」がついてくるらしい!キャー!
キャッツたちへの想いをギンギンに盛り上げていくぞ。

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エゴラッピンツアー2回目

「EGO-WRAPPIN’ live tour ” ON THE ROCKS ! 」 SHIBUYA-AXにて。
しもたー!
場所取り、しつぱいー!
エゴラッピンのお二人ほとんど見えず・・・。見えるのはお客さんの頭、頭、頭・・・。ああ、もっと背が高かったなら・・・。唯一、よく見えたのはサックスの武嶋さん。武嶋さんかっこいいからいいけど。
それでも今回もエゴラッピンは素敵やった!堪能堪能!6月のリキッドルームでは聴けなった曲も聴けたし。「byrd」いい曲。ピアノが弾きたい。
ツアー途中から森さんがMC担当になったようで、いっぱいしゃべってはった。
「マスターdog」を弾き終えて一言、「むずかしい・・・」と言ったのがおかしかった。やっぱりあるんでしょうね、「オレなんでこんな難しい曲作ってしもたんやろ・・・」というのが。
10月にはコペンハーゲンとストックホルムでライブするそう。どの曲やらはるんやろう。あと、12月13日にはNHKホールでライブ決定だそうで、中納さん「NHKホールゆうたら階段!階段から降りてきて登場とか、床下から上がってきて登場、とかベタ~なことしたいなあ」と嬉しそうだった。
これにて私の「 live tour ON THE ROCKS ! 」は終了。すごく楽しめた。お疲れお疲れ。

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