2006年04月の記事を集めたページ


変換バトン

お友達に「変換バトン」というものを回してもらったので挑戦!
お題の言葉それぞれの携帯電話変換TOP5を書き出すもの。
お題は「めにあおば(目に青葉)」。
「め」 目・メール・メンバー
「に」 西日暮里・日・賑やか・ニック・日本
「あ」 あったら・明日・会い・ありました・集まって
「お」 おつかれ・思います・お誘い・おじさま・お笑い
「ば」 バッグ・ばっかり
「に」の「ニック」ってなんやろう?そんな外人の知り合いいてへんしなあ。分からないー。
「お」の「おじさま」は、加々美さんライブで出会ったサンバおじさまのことやわ!
最後は、5文字目の言葉を使って短文作成。
「バッグばっかり作ってどないするんやろ、私。」
前に書いたエントリーを参考に。(笑)
バトンというからには回していかんとあかんのでしょうけど、さみしいことに5人も回せる方おらんよ・・・。こんなさみしいブログにコメントつけてくれるuripoさん、hiroshiさん、よかったらどうですか?ほんまよかったら、で。
お題は「おかひじき」ー。

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またまた行ってしまったフラメンコショー

スゴイと聞いた土曜日のフラメンコショーを見に、またまた西日暮里のアルハムブラへ。
杉本明美さんという踊り手さんがスゴかった!ショーとして、パフォーマンスとして確立されていた。まず、体つきが違う。両手を広げると、細い腕に筋肉こんもり、贅肉一切ナシ!踊ると、カカーン!とキレのあるステップの音、ビュンッとしなやかなターン、軽やかにジャンプしてバシッ!とキメのポーズ。「ギャーン!かっこいいっ!きれいっ!」と圧倒されっぱなし。
前回は、どちらかというとギターと歌い手さんが踊り手さんをあおる感じだったけど、今回は踊りの杉本さんに軍配上がってたなあ。ギターの住田さん、杉本さんの演奏のあとゼーゼーと肩で息してボーゼンとされてて、そのあと演奏続けられるのかちょっと心配になった。
また行きたいなー。
杉本さんのことを調べていたら、こんなサイトを見つけました。
松本青樹 フラメンコフォトギャラリー
http://www.artool.com/matsumoto/MGalleryTop.htm

美しっ! 

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ハンバートライブ 

ハンバートハンバートの「もうすぐシングル発売だよ!ツアー」ファイナル、青山の月見ル君想フにて。
ハンバートのワンマンライブを見るのはこれが初めて。やはり、お二人の歌声は優しくて、ちょい哀しげでとてもよい。ハンバートの独特な歌詞の世界とぴったりマッチしてて、どっぷり浸れてしまう。
ドラム、ベース、キーボード、ギターが加わったバンド形式が6割?7割?くらいあって、これまた楽しかった。とくにキーボードのソロになると、ゆうほさんがすごくうれしそうにキーボードのほうを見つめていたのが印象的だった。
お二人の噛み合っているようないないようなMCもよかった。のんびり穏やかそうにみえるゆうほさんが、軽く毒づくのがいい感じ。途中、休憩に入る前に、
ゆうほさん:
「立ってみてる方もいっぱいいますね。大丈夫ですか?疲れますよね。座ってる方も、じっと座ってるのもしんどいですよね・・・・・・(しばし無言)。まあ、休憩のあいだ、立ったり座ったり・・・すればいいんじゃん?せいぜいっ!みたいな・・・、ハハハ。」
良成さん:
「おっ。言いますねぇ、今日は。」(ニコニコ)
こんな感じのやりとりが続いて、もっとMC聞いていたい気もしてくる。
演奏もMCも含めて、ほのぼのムードを満喫した。
今後も楽しみだな、ハンバート。

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念願の加々美さんライブ

ギター仲間とともに、ギタリスト加々美淳さんが出演されるライブを見に行った。
加々美さんは、去年、恵比寿ガーデンプレイスであったイベントで初めてみて、一瞬にして好きになったギタリストさん。ずっとライブに行こうと思っていたのになかなか行けず、やっと実現したのだった。
いやー、めちゃくちゃ楽しかった!
この日は、山本ゆみこさんというボーカルの方と、ALEXさんというドラマーの方と3人でのライブ。
加々美さんの演奏はほんとに軽やかでナチュラル。ギターが体の一部になっているようで、「弾いてます」という気負いがあまり感じられない。ステキやなーと思った。
ライブはしっとりボサノバじゃなくて、そんなに激しくないサンバな感じ。私たちの隣にいたグループさんは、どうやらサンバを踊る人たちだったようで、ノリのいい曲になると体揺らしたりシェイカー振ったり大賑わい。私たちも見よう見真似でシェイカーを振っていたら、隣のお姉さんたちが「こんな感じで振るのよ、ついてらっしゃい」的な優しい微笑みで私たちをエスコート。一緒になってシェイカー振るわ、体動かすわ、手拍子するわで大盛り上がり。そのうち、一人のおじさまが立ち上がって踊りだした。このおじさん、座っているときはスーツ姿で普通のサラリーマン風だったのに、踊りだしたらスゴい。シェイカー片手に細かいステップをきざみ、ときに雄叫び上げながら踊る。モーレツにステキなサンバおじさま!
少しして隣のお姉さんたちも踊りだした。「すごーい」と傍観していたら、お姉さんたちが「おいで、おいで」と私たちを引っ張りあげて、ステージ前のスペースに借り出された。なんかもうワケワカラン状態で適当に踊っていたら、どんどん楽しくなってきた!お祭りお祭り!ソーレソレソレお祭りだー!
曲も終わり席に戻って、「あっつー!」「たのしー!」とワイワイしゃべりつつ、しばし休憩していると、またまたノリのいい曲が。すると、サンバおじさまがこちらをギロっと見て「来いっ!ほらーっ。来いっ、来いーっ!」と、真剣な表情で気迫たっぷりに手招きしてくる。ちょっと身の危険を感じ(笑)、「は、はいぃっっ!仰せのとおりにぃっっ!」とまたまたステージ前へ。ワケワカラン状態でダンシンダンシン。
ライブ後は加々美さんともお話させてもらい、サインまでいただいた。オホホ。
いやはや、なんだかとても熱い夜、ワンナイトフィーバーでした。
今日のこのライブでシェイカーの振り方は格段にうまくなったさ。チャッ♪

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ファンクバンド探しの旅

最近、我が家ではファンクがちょっとしたブーム。
いつかファンキーなギターセッションしようぜと熱く語り合っています。(笑)
でも、ファンクてゆうたら・・・プリンス?ジェームス・ブラウン?もう出てこない・・・そのくらい知識薄。
そこで、ちょっくらファンクバンド探しの旅へ。
ちょこちょこ試聴して、まず購入したのが「The New Mastersounds」というイギリスのバンドのライブCD「live at la cova」。

ライヴ・アット・ラ・コヴァ
The New Master Sounds
エディ・ロバーツ サイモン・アレン
サム・ベル ピート・シャンド ボブ・バーチ
Pヴァイン・レコード (2006/02/17)

かっちょいいっす。ノリノリっす。ハモンドオルガンいいなあ。
次にチェックしたのが、「The New Mastersounds」の来日情報に対バンとして名前があったSCOOBIE DOというバンド。名前は聞いたことあるなあと思いつつ、Tighten up!が入ってた「Plus One More」というアルバムを購入。

PLUS ONE MORE(初回限定盤)
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スクービードゥー
ビクターエンタテインメント (2005/03/30)
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熱い!こりゃ踊らずにはいられない!すごいええバンドやんかぁ~!
数年前のライブ映像を見てみたら、ボーカルのコヤマのシュウさん
 「俺たちこのままDoしちまおうぜ!おまえらまだまだやれんだろ!」
 「あんたの才能を問うてんじゃねぇ!いけるかいけねぇかを聞いてんだ!」
 「ダンスパーティでは踊るか踊らねぇかだよ!Everybody!」
こんな感じで、あおるあおる。
「Doしちまおうぜ!ってすごいなあ。」とちょっと距離置いて見てたつもりなのに何度もリプレイしてしまう私。すっかりハートを奪われた。ああ、あおられたい。
5/24にはnewアルバム、その名も「SCOOBIE DO」が発売されるそうで、ごっつい楽しみ。
そんなことで、ファンクバンド探しの旅の列車はSCOOBIE DO駅で停車中。また、そのうち発車予定。

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ちょいおとなしめなサンバなノリが好きみたい

最近購入したブラジルな2枚のアルバム。
1枚目は、1曲目しょっぱなから美しいハーモニーでグイっと引き込まれるBophanaのセカンドアルバム「Natureza」。

Natureza
Natureza
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Bophana
ハピネスレコード (2006/03/08)

「Um Calo De Estimacao」と「Asa Branka」がとくにお気に入り。「Asa Branka」はいい曲だなあ。
そして、ファーストアルバムもセカンドもジャケットが鳥!これからも引き続き鳥モチーフでと願う。
2枚目は、タワレコで試聴して、たちまちに気に入って購入した Teresa Cristina e Grupo Sementeの「O mundo e meu lugar~ ao vivo」というライブアルバム。

O Mundo E Meu Lugar: Ao Vivo
O Mundo E Meu Lugar: Ao Vivo
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Teresa Cristina E Grupo Semente
Deckdisc (2005/11/29)

こちらの1曲目は、トンットットントン チキチキチキチキ ジャージャカジャージャカ コカカカッコンコッカカコンコ・・・名前は全然分かりませんけど、いろんな打楽器の音が次から次へと重なっていって始まって、歌が入って、コーラスが入って、ジャラーン♪とギターが入るのですが、このジャラーン♪のとこで「たのし!」と毎回思う。客席にいるつもりで手拍子して聴いております。
ちょいおとなしめな?サンバなノリが好きなんだと再確認した2枚でした。

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フラメンコのステージは戦場だった

お友達とスペイン料理を食べながら、フラメンコショーが見られる「アルハムブラ」というお店へ行った。
フラメンコを生で見るのはこれが初めて。
注文し終わったころに、第1部のショーがはじまった。
いきなりボーゼン・・・。フラメンコってすごい・・・。
踊り手さんの熱のこもった踊りと、激しく次々襲ってくるギターの音、歌い手さんの切なく迫りくる歌声に早くもノックダウン。飲み物飲むのも忘れてステージに見入ってしまった。
第1部が終わって、やっと「おつかれー」と乾杯するも、あまりの衝撃に「フラメンコてすごいね・・・」「すごいね・・・」と言葉少なめ。でも、パエリアがやってきたら「うまい!うまい!」とバクバク食べて盛り上がった。
そして、第2部開始。
1部よりもすごかった・・・。
とくに吉野さんという踊り手さんがすばらしかった!
悲しげな表情で手足ちぎれるんちゃうかというくらいに踊る。中盤、踊り手さんのステップとギターの音と歌が激しくぶつかり合う場面があり、「バトルや・・・ ここは戦場や・・・」と鬼気迫る思いだった。
見終わったときは、見てただけやのになんや疲れてしもてクタクタ。
ショーも終わって感想を述べ合っていると、ウェイターさんがやってきて「コーヒーでもいかがですか」と話かけてくれた。これ幸いといろいろお尋ねしたら、土曜日のショーはさらにスゴイとのこと。ウェイターさんも仕事忘れて見入ってしまうほどらしい。すごそうだ・・・。
お会計をしようとしたら、お化粧も落としてすっかり普段着になった踊り手さんたちがいた。せっかくなので吉野さんに声をかけてみようと思うも、みなさん、ステージ上のお姿と全く違うので、どの方が吉野さんなのか分からない・・・。「吉野さんは・・・」と聞いてみたら、あらビックリ!ステージ上ではあんなに情熱的でセクシーだったのに、前にいらっしゃる吉野さんは小柄でめちゃくちゃキュートな女性!このギャップにやられました。いろいろたくさんお話させてもらえた。
あんなに素敵なフラメンコショーが見れるのに、代金はお料理代だけでいいのかしらと思いつつお支払いして、店を出た。
今度は土曜日にぜひ行こう。

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