2006年06月の記事を集めたページ


EGO-WRAPPIN’ live tour ” ON THE ROCKS !

「EGO-WRAPPIN’ live tour ” ON THE ROCKS ! 」 LIQUIDROOMにて。
サイコーやったーーー!!ステキすぎたーーー!!
ニューアルバム「On The Rocks!」の一番最後の曲、「inner bell」で始まるなんてステキすぎました。白い幕が降りたまま中納さんの姿が影絵のように映り、しばらくそのまま歌う。右手に持った鳥の模型?をヒラヒラ~と飛ばしたりしてかわいい。
幕が上がって湧き上がる歓声。天井から吊るされた色とりどりの国旗、ステージのあちこちに結び付けられた風船、エゴラッピン2人とバンドメンバーの衣装、全部が幻想的でめっちゃステキ。あんまりにステキすぎて、いきなりさぶいぼ大発生。
歌い終わった中納さんが「みんな、よーきてくれた!よーきてくれた!」と言うのを聞いて、このライブをすごく楽しみにしてたもんやからジーンときてしまった。そのあと、ニューアルバムの曲が続き、ここ最近毎日のように聴いていた曲を生で聴いていることに感動。どんどんエゴワールドにもってかれた。
ニューアルバム以外の曲も、贅沢な選曲だった。「A LOVE SONG」では会場全体が心地よく揺れて気持ちよかったし、「かつて・・。」のサックスにはビリビリにしびれた。隣のお姉さんももだえてた。
MCではアルバムのジャケットのことや、今回のツアー衣装のことなどを。中納さんが「どんどん脱がされていきます、私」と言ってたのがかわいかった。たしかに今回の衣装も、黒のぴっちりタンクトップに黒のぴっちりホットパンツで露出度高し。短い髪にすごく似合ってたなあ。
ライブ後半、「BIG NOISE FROM WINNETKA」「PARANOIA」「くちばしにチェリー」「Mother Ship」(曲順怪しい)と、怒涛のあげあげソングス。もう、息も絶え絶え。会場もヒートアップしてすんごい状態だった。
アンコールは「サイコアナルシス」。あれ?ギターの音が変?と思ったら、森さんがフロアにダイブしてはりました。帽子とサングラスが盗まれたようで、ステージに戻って「帽子返して~」と言っても返却されず。結局、森さんはスタッフから渡された野球帽をかぶり、みんなから「キャップ!」と呼ばれてた。最後の最後は「色彩のブルース」でしっとりとけだるく終わる。
ほんまに、ほんまにステキなライブやった。9月のSHIBUYA-AXもとても楽しみ。今回は左端にいて、エマーソン北村さんのお姿が全く見れなかったので、次は見える位置にいきたいなあ。
今はセットリストがどこかで拾えないかと探し中。分かったら、iTunesでプレイリスト作って振り返ろ。

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ぼくもっさん

劇団ダンダンブエノ『トリデ~砦~』  青山円形劇場にて。
ぼくもとさきこさんが見たくて、80%くらいそれ目的で見に行ってしまいました。

みんなが、ノストラダムスの大予言を信じていた頃。
早すぎる夏
海辺の合宿所に集まってきた7人の若者!
バラバラな人達が青臭さをぶつけあい
互いの接点を見つけて行く。
若さゆえ、誰もが抱えていた悩み、不安、希望、カタチにできない思いを、
トウの立った?俳優が熱く演じる青春グラフティ!

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初プラッサオンゼ

「メヲコラソン」ライブ。プラッサオンゼにて。
TATAMI TRIOメンバー3人で参戦。いやはや、すっごくかっこよかった!カッコイイのからカワイイのまで存分に満喫。
オリジナル曲「sampa-filo」「思い出カポエイラ」、カバー曲では「travessia」「aqua de beber」がよかったなー。あと、とてもかわいくて気に入ってしまったのが「chorinho pra ele」「Cancao da Falsa Tartaruga」の2曲。CD買おうかな。
助川太郎さんのギターはやっぱり素敵だった!とってもいい響き、心地よいグルーヴ。あんなふうに弾けたらなあ。ヴォーカルのEMIKOさんはvery cute!そして、のびやかな歌声が気持ちよかったー。歌うの楽しいオーラが出まくっていて、私もすっかりテンション上がった。
ライブ後、改めて思ったのは、決めの部分がバシーッとキマるとすごくかっこよくて気持ちいい!ということ。今度TATAMI TRIOでやる「街はいつも満席」も決めがたくさんあるので、そこをバシーッとまではいかなくても、パチッくらいキメられればいいな。決めをキメたい。
あと、今でも気になっているのは、ヴォーカルのEMIKOさんが振っていたリンゴシェーカー。リンゴの形をしていて、なんと、ちょこっとかじられてた。めっちゃ欲しいなあ。ググってみたらいっぱい引っかかるけど、リンゴがかじられてるのかどうかが分からない・・・。そこがとても重要やのに・・・。大きな楽器屋さんへ行って探してみよう。

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ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」 シアター・コクーンにて。
すごかった・・・。濃ゆかった・・・。
終演後は疲れてしもてグッタリ。
でも、すばらしかった!!

結婚23年目を迎えた大学教授夫妻ジョージとマーサ(段田&大竹)。
結婚生活の惰性と幻滅の毎日の中で、二人はある刺激を求めていた。
ある夜、マーサの父である学長主催のパーティから泥酔気味で帰宅した二人は、パーティで知り合ったばかりの新任の助教授夫妻ニックとハネー(稲垣&ともさか)を自宅に招き入れる。
この初対面同然の若いゲストの面前で、ジョージとマーサはお互いの不満を爆発させ、激しく罵りあい、その露悪的な振る舞いはエスカレート。
やがて、その矛先は若夫婦にも向けられ、否応なくこの狂気のゲームに巻き込まれていく。
眠りを忘れた長い夜に繰り広げられる壮絶な戦い。果たして、彼らに夜明けは訪れるのか?!

ネタばれています。

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おやつマドレーヌ最高

仕事帰りにいつもの西友に寄った。買うものも決まり、レジに行こうとするとレジ前のワゴンに神田精養軒のおやつマドレーヌが!
「わ、おやつマドレーヌあるで!」
「買う!買う!」
と、カゴにイン。
ダンナさんも私もこやつが大好きで、親しみを込めて「おやつマド」と呼んでいます。
おそらく世間ではふんわりしっとりなマドレーヌのほうが人気があるんだろう。もちろん、そういうのも好きだけれど、おやつマドは詰まり気味で口の中で少々モサつく。そこがいい!みたいな。
12個も入って500円でお得だし、包装もいたってシンプルで郷愁を誘う。そして、なんと言っても「おやつマドレーヌ」という商品名。『上等もんちゃうけど素朴で美味しいし、1個50円もせぇへんから普段使いにどうぞ』と言ってくれてる。かわいい奴。愛着わく。
でも、近くの西友では毎日は売ってないんよねー、おやつマドレーヌ。月に1、2回くらい?忘れかけてきたところに、12個入ったコロンコロンのおやつマド袋がワゴンに乗ってる。はー、憎いヤツだなあ、まったく。
そんなことで、ダンナさんは晩ごはん後におやつマドを4つも食べ、今朝も朝ごはんに2つ食べた。残りの6個は私のんやでーとか言うと泣くかもしれないので、しょうがないから3つあげたろうと思う。

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近づいてきてる

わー、エゴラッピンのライブが近づいてきてるー。あと2週間だ。わー、わー。
ニューアルバム「ON THE ROCKS!」を毎日聴いている。
最初は凝ってるなー程度にしか思っていなかったけど、聴けば聴くほど曲中の音の展開が感動的!と思うようになってきた。ここ数日は「旅先案内人」にはまっている。
どの曲も世界観があって、それに中納さんの歌声がちょっと上のほうでスルスル~と漂ってたり、グイーッと迫ってきたり。ピアノにもすごく耳がいく。「Mother Ship」の間奏のところとか。エマーソン北村さん、素敵だなー。
アルバム聴いてると、ときどきゾクゾクしてさぶいぼ出てくるし、後悔しないように9月のSHIBUYA-AXのチケットもとったった!わーお、わーお、わおわお。

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猫村さん2~湯けむりバージョンなんてのもあったのね・・・

きょうの猫村さん 2
きょうの猫村さん 2
posted with amazlet on 06.06.08
ほし よりこ
マガジンハウス (2006/05/31)

ああ、おもろかった!
おばあちゃん最高。好きやわ~。
私も刺繍入れてもらいたいなあ。特攻服持ってないけど。
一番好きなのは、仕事中におばあちゃんの部屋で寝てしまって反省している猫村さんに、おばあちゃんがおばあちゃんなりのやり方で励ますところ。
「鬼嫁のシミーズにちびってやる位の事せにゃいかんぞっ!」
「何言うとるか!猫はちびるものと相場が決まっとるわ!」
には笑った。
一番ムキュゥとなったのは、こたつに「ちょっとだけ失礼して・・・」と横になってもぐりこむ猫村さんの背中。(エプロンのひも縦結び)
村田家政婦の奥さんもええ人~。「これ、あんたの通帳と印鑑作っといたから」に泣いた。「ま、あんた猫だけど・・・」ってそのあとに言うのがおもろい。スケ子さんもいい味だしとった。
もっかい読もー。

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