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第五回大日本森見會大生誕祭

森見會大生誕祭も第五回!今年は引っ越ししたてのリーダー宅にて行われた。まずはリーダー御用達の弁当屋「大将亭」の唐揚げ入り弁当3種をいただいた。

karaage

「大将亭の弁当はとにかくボリューム満点ですから」との前評判どおり、唐揚げは私が知ってる唐揚げの3倍くらいのサイズだし、ごはんも山盛り!からマヨ美味しかったー。

お腹が満たされたところでプレゼント交換。大好きな千鳥柄のポーチやだるまケースのスチームクリームをいただいた。今回私はだるま植木鉢を作った。作ったというか、素焼きの鉢にアクリル絵の具でだるまを描いたのです。これが我ながら可愛くできた!と思っていたので、早く2人に渡したくてウズウズしてたのよね、完成してからずっと(笑)。喜んでもらえたようでよかった!

だるま植木鉢

自分のも作ったので何か種を蒔こうと思うのだけど、何の種にしようか思案中。だるまの頭から芽が出た様子はきっとかわいいんでないかなあ。

唐揚げとごはんでふくれたお腹がこなれたところでケーキもいただき、まったりいい時間を過ごせました。いい大人ですが、毎年こうやってプレゼント(ご予算2千円以内)を交換してお誕生日会をできるのは本当にありがたいことだ。おじいちゃんおばあちゃんになっても出来たらいいなあ!さて来年のプレゼントは何つくろー。今から考えておかねば(笑)。

まぜごはん書いたの約1年ぶりだー。お子のお世話の合間にちょこちょこ書いていきたいなあ。

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第四回大日本森見會大生誕祭

もう四回目になった森見會大生誕祭。はー、笑った笑った!腹筋がアイタタタタとなるまで笑ったのは久しぶりだったかも!

ハロウィン前日だし軽く仮装するってことで話はついたと思っていた。私はいつもの金髪アフロウィッグを持参して待ち合わせ場所に到着。そこへムギさんがマリオの仮装で登場!「わ!マリオが走ってきたよ!かわいい!」と興奮しながらムギさんに手を振って、二人で「あとでヒゲもつけようね」とか盛り上がっていたら、普通の洋服のリーダーが普通に登場。「あ、仮装アイテムは持参?」と聞いたら、何も持ってきてないと…。なにー!そういえば、京都に行ったときは事前にリーダーから「雨が降るかもしれないからカッパ持ってきてくださいよ!」とキツク言われていたのに、ムギさんと私は持参せず怒られたものだった。カッパは持参しないけど、仮装はノリノリでするっていう。このあたりのバランスが森見會のおもしろいところの一つだと思う。

合流後、法華経寺でみんなでお願いしてもらって、うどんを食べて、パチンコ帰りで下ネタトーク炸裂のお姉さん(タバコはセブンスター)の話を聞いて、ムギさん家にお邪魔。そして、ムギさんが手配してくれた可愛い森見會バースデーケーキをいただいて、プレゼント交換。このプレゼントがすごかった…!私は今年のプレゼントに関しては頑張ったつもりだった。大日本森見會ロゴを作り、オリジナルハンドタオルと来年のカレンダーを作った。さらに、だるま用のミニチュア畳も作った。正直、私は自信満々だった。

でも、ムギさんのプレゼントにはやられた…!綺麗な砂時計と一緒にもらったスペシャルなお手紙。そのお手紙はなんと!いつも森見會で利用している喫茶店のマスターからのお手紙だった!うそおーーー!!

いつも利用してはいたけれど、お客さんと気軽に話すようなタイプのマスターではないので、私的に話したことは一切なかった。でも、何度も利用してきた喫茶店のマスターだから、一方的に親近感を持っていた。そんなマスターからの直筆のお手紙!「一年 素敵で楽しく 陽気な日々が来る事を祈っています」と書いてある。あのマスターの控えめな感じと「陽気な日々」って言葉のチョイスのギャップがまたいい!

いやあ、心底驚いた!このムギさんの発想力と行動力にはほんとに脱帽!さすがです!私は、マスターに今すぐお礼を言いに走って行きたい衝動を抑えるのに大変だった。そんな中、忙しくてプレゼントに時間をかけられなかったというリーダーはすごく悔しがっていた。これは来年へのハードルがググッと上がったなあ。

大盛り上がりのプレゼント交換の後は、お好み焼きを楽しくジュージュー。おいしかったー。いつまでもこうやって楽しめたら幸せなことだなあ。来年の森見會大生誕祭も楽しみ!

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森見會とハワイアン

合わなかったなあ!森見會にハワイアンソングは。
やはりテレビやラジオから漏れ聞こえる演歌や昭和歌謡がいいみたい。

今日の森見會はたいへん充実したものになった。ムギさんが作ってきてくれた森見會年表を元に、当時を思い出しながら、何か足りない行事はないか話し合った。話せば話すほどにもう変なことしかしてないよ、森見會!改めて森見會の素晴らしさを思い知ったけど、その素晴らしさは3人にしか分からないから素晴らしくないんだろう。それでこそ森見會だと思うー。

集会最後には最近のなまけっぷりを猛省。そろそろ空想の大海原へ漕ぎ出そう!と気合を入れ直すメンバーであった。

はー、森見會っておもしろいなあ。

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すみだ珈琲にてミニ写真展(7/31まで)

お久しぶりの更新となってしまったー。

7月から錦糸町にあります「すみだ珈琲」さんにて写真を展示させてもらっています。展示させてもらうに至った経緯はこちらです。

お散歩カメラをはじめて3年ほど。わんこをナンパしたり、猫をこっそり狙ったり、夕方の河原でひとり花を撮りまくったり、そんな小さな出会いを集めて展示させてもらっている。

7月5日から始まってただいま折り返し地点。感想ノートを置かせてもらっているのだけど、予想以上にたくさんの感想をいただいていて恐縮している。なかには「こたろう君、知ってます!」なんていう感想もあっておもしろい。できればこの方と、こたろう君について話したいのだけど叶わないもんかしら。

10日には森見會のメンバーと一緒にすみだ珈琲さんへ。帰りに力士料理「琴ヶ梅」で塩ちゃんこ鍋!キャベツが甘くて美味しかったー。締めの麺もGood!

今日はちんまり隊にてすみだ珈琲さん。アイスコーヒーといちじくのタルトをいただいた。相変わらず美味しい!

友達にも見に来てもらえてすごく嬉しい。写真展やれてほんとによかったなー。一生の思い出だわ。すみだ珈琲さんのあとは、続けて8/1-8/5までカッパのみなさんでグループ展もある。個人の写真展もやって、グループ展もやって、もう満足!思い残すことございません!といった感じだけど、これからもぼちぼちと写真は撮っていきたい。

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第三回大日本森見會大生誕祭

わかさぎのフライ、蛸の桜煮、アジ寿司、鶏の唐揚、野菜うま煮のかぼちゃ、れんこん、いんげん、ごぼう、たけのこ、だんご。見事なる遠慮のかたまりの共演。

第三回大日本森見會大生誕祭。今回は森見會ご用達の料理屋にてバースデイ鍋!の予定だったけど、お鍋はまだ始まっていなかった…。おおお、残念…!プレゼント交換して、いつものごとくあれこれまったりとおしゃべり。お食事中すみません的な話題も弾んだ。私ももっとおもしろエピソードが欲しい…!

お店のおばちゃんのラストオーダーの声にいそいそ帰り支度をしながら「次に集まれるのは来年になるかも?!」「よいお年を?!」「もうそんな挨拶?!」と早すぎる時の流れに驚いた。驚いたといえば、リーダーが思っていたより2歳ほど若かったことにも驚いた。来年はロックハート城に行けますように(笑)。あと、来年は森見さんの新刊が読めますように…!

今日は11月22日、いい夫婦につき、帰宅して仲良くケーキ食べた。

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めがねと本のアイコン

この日は仕事帰りに森見會。リーダーとは4月ぶりに会ったけれど、「久しぶり〜!」と思ったのは2秒くらいだったのがおもしろかった。「森見登美彦の京都ぐるぐる案内」を見ながら、森見會で行った京都旅、ん、旅というか研究?調査?を振り返った。1日動き回ったわりに範囲が狭くて笑えた!

その後は大生誕祭の話に。しかし、去年の大生誕祭でどこに行ったのか思いだせなかったのは、なかなかの衝撃だった。ああ、記憶力…。今年の大生誕祭は京都になりそうでとても楽しみ!2年前の京都は雨で寒くて冷たくて辛かったからなあ。ぜひリベンジしたい。みなのスケジュールがうまく合うといいなあ。土日からめられたら前のりして〜とか夢が広がる!メモ→京都の宿坊紹介サイト

最後に森見會のときに言い忘れていたことを一つ。MacBookにLionをインストールしたらSafariもアップデートされて、ブックマークバーにメガネアイコンが登場!隣に本アイコンが並んで、小さな奇跡が起きてたよ。という小さな話題。

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森見會、春の野外活動

森見會春の野外活動は、遠出せず都内をお散歩。

まずは「生誕100年岡本太郎展」。すごかったー。音声ガイドからは「向かってくるものすべてと対決する」、「芸術で日本をひっくり返す」、「芸術は作家と鑑賞者の果たし合い」、「危険な方を選べ」、「単細胞生物に戻れ」などなど強烈な言葉ばかりが流れてくる。私のような者はできるなら人には好かれたいし、椅子だってゴツゴツした拒否される椅子じゃなくて心地よい椅子に座りたいけれど、その強烈なエネルギーに訳も分からないけど奮い立ってしまった。一つ一つの作品のどれが好きあれが好きとかいうんでなく、ぜんぶひっくるめて「岡本太郎」が凄い。「なんだこれは!」だ。テレビによく出演していたころ、「あなたの本職は何なんですか?」と聞かれて、「なんでもない。しいて言うならば人間、モーレツに人間だ」と答えたそう。モーレツに人間。むん!

絶好のお散歩日和。神保町まで歩いて古本屋さんをちらちらのぞきながら散歩。落語に関する古い本があって買おうかと思ったけど、もう少しライトなものでお勉強してから手を出してみようと踏みとどまる。
お昼ご飯は「さぼうる」にてナポリタンを食べた。さきほどひいた「太郎の言葉くじ」とともに写真を。このくじ、数十種類はあると思うのだけど、ドングリさんと偶然同じくじを引いてビックリでした!そして、なかなか減らないナポリタンと対決し、美味しく勝利!

楽譜専門の古本屋さんに寄りつつ、「喫茶去」へ移動。1階が満席だったため、運良く2階の畳の間に案内される。落ち着きすぎるー。
注文した品が到着したら、ゴロンと寝転がって読書。これは絶好の読書空間。この読書はちょっと特別な読書で、読後、作者に直接感想を述べるというもの。
やり切っておめでとう!

最後は御茶ノ水に移動し、ウクレレめぐりして解散。いいお天気に恵まれ、楽しい野外活動だった。次回の野外活動も楽しみにしていよう。ウクレレぽちぽち練習しよう。成り行きでもいいじゃないか!

そうそう。帰宅後に岡本太郎展の図録をぺらぺらと眺めていたら、森見さんのお名前を発見!川崎の岡本太郎美術館館長のお言葉の中で、森見さんの「太陽の塔」が日本ファンタジーノベル大賞を受けたことに触れ、「太陽の塔」の「もう一度、もう二度、もう三度。太陽のもとへ立ち帰りたまえ。そして膝を屈して『なんじゃこりゃあ!』と叫ぶべし」という文を引用されてました。本日の森見會、今ここでいい具合にオチ。ストン!

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ウクレレです

今日はお久しぶりの森見會。楽しかった!今回も森見會ならではの話のふくらみよう。みんな頼もしい。いくつかの宿題が出た。ええと、手作り製本、ウクレレ課題曲、竹橋もしくは御茶ノ水あたりで読書に向く喫茶店、くらいかしら。調べよー。


こちらがオベーションのウクレレです

本の装丁の奥深さとナスオちゃんのDJにいたく感動した夜だった。

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ほわっほわのコッペパン

森見會御用達の喫茶店にてドングリさんと「新春!するっ亭一門会無事終了を労い合う会」。お互いに「よくやったね!」「よくやったよ!」と褒め合う小一時間。おめでたきことです(笑)。「次はどんなネタやりたい?」「ファンタジー要素多めのがやってみたい」「愛嬌あるアカンたれが出てくるのがやってみたい」などなど第2回もすっかりやる気。

その後、リーダーも合流して、今年初めての大日本森見會会合。春の遠足について盛り上がった。次から次へとあふれ出すくだらなくてロマンあふれるアイデア。これはスペシャルな遠足になりそうだ!ほわっほわのコッペパンが合言葉。

それにしても、森見さんの新刊について話したのはほんの5分くらいじゃなかろうか。これでいいのか、森見會。これでいいのだ、森見會!あ、新刊面白いです!

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第二回大日本森見會大生誕祭 箱根の旅

第二回大日本森見會は日帰り箱根の旅でございました。
乗り物にたくさん乗ったなあ。ロマンスカー、箱根登山鉄道、ケーブルカー、箱根ロープウェイ、遊覧船。乗った乗った。芦ノ湖、大涌谷、彫刻の森、移動した移動した。

また今回もさまざまな笑えるハプニングが起きた。でも、大半が内輪ネタで説明する文章力がないなあ。あ、初っぱなの「ロマンスカー座席ダブり事件」は大丈夫そう。書いておこー。

朝7:00!発のロマンスカーに意気揚々と乗り込んだら、私たちが予約したはずの座席にスーツを着た二人の外人さんが座り込んでいる。座席を間違ってらっしゃるんでは?と切符を確認させてもらったら、車両も座席も合っている。ダブっているようだ。うーむ。仕方なく隣の車両の空いている席に座り、やってきた車掌さんに事の次第を説明。「確認してまいります」と言って、しばらくして戻ってきた車掌さんの言葉を聞いて驚いた。

「あちらのお客様方が間違った切符を持ってらっしゃいまして」
「え?間違いって?」
「明日の切符を持ってらっしゃいました」(ちょっと笑ってた)
「えええー!座席でも車両でも時間でもなく日にちかい!!」(総ツッコミ)

ここで予想されること
1.ビジネスマン風のお二人は今日を明日と思ってらっしゃる。ホテルの予約も、お客様との打ち合わせも全部ほんとは明日のこと。

2.ロマンスカーの特急券の日にちを取り間違えた。

ああ断然、1.が面白いなあ〜。
「Oh my god! It is how! Tomorrow it! Mistake!」(適当)とか言って。

実際のところ、お二人さんが列車を降りて、「また明日の同じ時間にね!」と言って別れたのか、そのまま箱根に前のりしたのかは分からない。

あともう一つ笑ったことを書いておこー。行きの電車内で、韓国みやげの甘栗をリーダーに渡したら、なんとリーダーも甘栗持ってた。なかなかすごい偶然じゃないですか?日本対韓国、甘栗対決!でも、栗は中国産!「帰りのロマンスカーで利き栗しよう!」と言っていたのだが、みな疲れていて忘れておりました。私は韓国みやげで甘栗てないよねえとちょっと反省していたのだけど、ここへきて甘栗でこんなに盛り上がることが出来て「甘栗でよかった」と思った。

来年はどこに行くことになるかなあ。楽しみ楽しみ。

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