2006年05月の記事を集めたページ


シンクパッドな夜

メタルマクベスを観て帰宅後、我が家ではシンクパッド説明会が執り行われました。
hちゃんのnewパソコン購入にあたり、少々詳しいダンナさんがアドヴァイスすることになったのです。
無類のシンクパッド好きであるダンナさんがオススメするのは、もちろんシンクパッド。ずっと欲しい欲しいと言っていて、ようやく2ヶ月ほど前にあこがれのシンクパッドを購入したダンナさん。ほんまに好きですよ、シンクパッドが。ほぼ毎日、晩ごはん飯後にシンクパッド。寝転んでくつろぎならもシンクパッド。ドラマでノートパソコンが映ると「あっ!あの赤いトラックポイントはシンクパッド!いいね!分かってるね!」とか言いますし。もちろん、トラックポイントは予備をきっちり購入してはるし。
でも、自分のシンクパッドを私には使わせてくれません。ケチくさいわー。私も指紋認証やってみたいがな。まあ、たぶん、私に使わせるとキズつけられそうとか思ってるのでしょう。
そんなわけで、いかにシンクパッドがすばらしいかということを力説。一応言っておきますと、もちろん、他のノートパソコンもいくつかチョイスして比較しました。その上で、やっぱり、シンクパッドがよいという流れに。タブレット機能を試してみたり、キーボードを試してみたり、なんやかんやしていたら空が明るくなり始めてました。お疲れのところ長時間付き合ってくれたhちゃんには感謝でございます。
その数日後、hちゃんより、シンクパッドに決めました。シンクパッダーになります!というお知らせが。ダンナさんニッコリ。こうなってくると・・・、私もシンクパッドが欲しい・・・。シンクパッダーになりたい!

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メタルマクベス

「メタルマクベス」青山劇場にて。新幹線に乗って新感線を観にやってきた(ちょっとうまいですか?)hちゃんとともに。
マクベスがどんな話なのか、まったく知らずに観劇。
劇場に入るとガンガンにヘビメタが流れていて、いきなりテンションあがる、あがる。メタルは一気にドーンとアガるのではなくて、じわりじわりとアガってくるのがいいです。そして、シャウト!シャウト!最高。
そんなことで開演前からかなり盛り上がっていまい、「緊張してきたァァァァァーッ♪」とか小声でシャウトの真似っこまでする始末。最高。(笑)

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その名も「SCOOBIE DO」

SCOOBIE DO(初回盤)(DVD付)
SCOOBIE DO(初回盤)(DVD付)
posted with amazlet on 06.05.25
SCOOBIE DO RHYMESTER
ビクターエンタテインメント (2006/05/24)

EGO WRAPPIN’と同じくSCOOBIE DOも結成10周年なんですね。
17曲も入ったアルバム、その名も「SCOOBIE DO」。初回限定版にはライブDVDも付いてました。
私は「PLUS ONE MORE」「FUNK A LISMO」しか持ってなくて、それ以前のは試聴してみたけど、メロディアス過ぎて購入までには至らず。今回のアルバムは、メロディアスでストレートな感じとかっこいいキレキレな感じがほどよく混ざっていて、ちょっと苦手かな?と思っていたストレート&メロディアスなのもいいやんかーと思えた。
4曲目「やっぱ音楽は素晴らしい」なんて、「M(エム)・U(ユー)・S(エス)・I(アイ)・C(シー) 音楽はすばらしいっ♪」って、どうなんかしら?と最初は思ったけど、アルバムを通しで聞くたびに、そのストレート過ぎるのがよくなってきて「(そうやわ、音楽ってすばらしいわー!はー、楽しー!)M・U・S・I・C!」と、一緒に歌うまでになった。13曲目「音楽を鳴らすように」ではコヤマさんの素直な歌声にキュンとしたし。すでに持ってた2枚のアルバムのコヤマさんは終始、アァァァァーッフゥゥッ!ウゥゥゥゥーッウィィッ!って感じだから。
ファンキー4の「単純に一緒に楽しもうぜ!」という熱がビシビシ伝わってくる、ええアルバムやなあと思う。
ライブDVDも最高。これ付いて3150円。
はー、またあおられたいなー。ライブ潜入しよかなー。
(また、”年甲斐もなく突き進む”性分がムクムクと現れてきてる気がする・・・。)

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おしゃれイベントに潜入

「bouNIT vol.3t vol.3」 代官山UNITにて。
若者向けおしゃれイベントにこっそり潜入してきました。
出演アーティストがなかなか豪華で、エゴラッピン見たいし、一度SCOOBIE DOのコヤマのシュウさんにあおられてみたかったので、こりゃ好都合かもと思いチケットをとったのでした。
代官山UNIT初めて行きましたけどオシャレ空間やわ。やたら照明暗いし落ち着かんわーと思いながら、3つあるフロアをこそこそと移動。cro-magnon、曽我部恵一BAND、Bophanaの龍平さんが結成したHands of Creationなどを見る。cro-magnon、聞くのも初めてのバンドだったけれど、すごくかっこよくて気に入ってしまった。曽我部恵一BANDのみなさんの暴れっぷりも最高だった。
そしてSCOOBIE DO。このイベントの総合司会、大木凡人さん(なんで凡人?)に紹介され登場。いやー、かっこよかった!ファンキー4!キレキレカッティングにしびれ、コヤマさんに「魂ぶつけ合おうぜ、エヴィバッディッ!」などとあおられ踊り、人目気にせずはじけることができた。夢が一つ叶いました。
つぎにEGO-WRAPPIN’!大木凡人さんの「では、みんなでエゴラッピンを呼びましょう!せーのっ!」『エゴラッピーン!』「もういちどー!」『エゴラッピーーーン!』という、おそらくこれまで体験したことないであろう紹介のされ方で登場。MCで中納さん「今日は大木凡人さんに会えてめっちゃうれしいです。しかも、あんな前フリしてもらって最高です」と言ってた。私も大木凡人見れてうれしかった。すごい背高いんやね、凡人って。
中納さんはやっぱりパワフルでかわいかった。髪型もさらに短くなってかわいい。そしてなにより、あのはじけまくりの、誰にもマネできそうにない踊り。最高にかっこよかった。ニューアルバムからは「天国と白いピエロ」「Sundance」「Mother Ship」「The Ruling Class」(だったと思う)。最後はドカーンと「サイコアナルシス」。1時間ほどでまだまだ見たりなかったけど、6月にライブが待っているので大丈夫。
その後もイベントはまだまだ続くようだったけど、足腰つらかったので帰宅。こんな若者向けおしゃれイベントに潜入し、それなりに楽しめた自分に満足。やり遂げた。

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生音ギターデュオライブ

Cafe MURIUIにて「助川太郎&大橋いさお ギターDUO」。

unplug≠d (アンプラグド)はムリウイ金曜夜の企画。マイク、アンプ類を使わないライブ。電気を通さない音楽。大きい音を出せないから生音でなく、生音がいいから生音。増幅、装飾しない、その箱だけがもつその日だけの音響。聞こえなかったら耳をそばだてよう。音は空気を伝わってトラベル。あなたのいる所までちゃんと届く音。

というコンセプトで、生音ギターライブでした。よかったなあ~。しみじみ。祖師谷大蔵までちょっと遠くて、いっそこのまま箱根まで行ってやろうかしらと思ったけど、思いとどまってよかった。
Cafe MURIUIは、とてもいい空間だった。小さなビルの階段を上がると、緑いっぱいのオープンスペース。ちょうど雨がザザーと降り始めたので、南の島のスコールみたいと思いながら店内へ。店内は狭すぎず広すぎず、装飾は少ないけど殺風景ではなくて、テーブルとテーブルの距離もほどよく、そして(おそらく)店長さんの笑顔が素敵。
ライブのほうは、演奏中に曲の構成を伝え合って決めていったりのゆるい感じ。そのお二人の雰囲気がとても楽しげでよかった。そして、ナイロン弦の音はやっぱりいいなあ。まろやかに奥深く響く音、雨の音とのコラボレーションでさらにいい感じ。まどろみました。
アンコールでは飛び入りでボーカルの方が入り数曲。ボーカルの方と大橋さんはハードロック話しで盛り上がる仲なんだそうで、そんな話しの流れからディープ・パープルの「Highway Star」を演奏。まさかこの状況でハイウェイ・スターが聞けるなんて。クラシックギターでの早弾きギターソロはおもしろかった。ぜひ、私もトライしてみたい。
帰りの駅で小田原方面指差して、「現実に疲れたから、このまま箱根行くわ。星の王子様ミュージアム行って空想の世界に引きこもるねん。」と言ったらウケた。現実に疲れてるようにはとても見えない模様。(笑)

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EGO-WRAPPIN’  「On the Rocks!」

ON THE ROCKS!
ON THE ROCKS!
posted with amazlet on 06.05.19
EGO-WRAPPIN’
トイズファクトリー (2006/05/17)

結成10年の集大成、メモリアルアルバム。
1回聴いてボカーン!きたー!みたいな感覚はなかったけれど、何度も聴くうちにどんどんハマってきた。いいかもいいかも!全体的に明るくポップ。1曲1曲がそれぞれ個性的で凝ってるなあと感じた。
「Mother Ship」はきっとライブで盛り上がるんだろうなあ。砂漠の上のジプシーになりきって撮影したというプロモーションビデオが幻想的でかわいくて素敵。「水中ゲーム」「旅先案内人」も好み。一番気に入ったのは「ロッテンマリー」。ちょい不安定な感じで広がりながらぐぐーっと盛り上がるところがすごく好み。ゾクゾクする。
ところが、とある意見交換サイトで『ロッテンマリーィー♪が、ロッテマリーンズ♪にしか聞こえない・・・』と書いてあるのを読んでしまったから大変。どうしても野球場が頭に浮かんでくるんですよ!ぐぐーっと広がるとこやから、カキーンとホームラン打って、片手あげながら走ってる場面が!スローモーションで!もー、どうしてくれるの。(笑)

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短大時代の仲間集合

短大時代の仲間でホームパーティ。6名+お子ちゃま1名+大きなお姉さま(友達のお母様)1名。
中には3年ぶりくらいに会う子もいたのだが、なんの違和感もなくすんなり普通に話してて、こういうのってええなあと思った。
おいしいお料理、たくさんのフルーツ、お抹茶までたててもらって、おもてなしの心に感謝しっぱなし。わいわいがやがやとしゃべってきたら、あっという間においとまする時間になっていて、ちょっとシュンとなった。
また集まれたらいいなあ。

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カラフルメリィでオハヨ

ナイロン100℃ 「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」IMPホールにて。hちゃんとともに。
1988初演で今回が4回目の上演だそう。私は今回、初めて観ました。
愛しさと切なさが爆発。すごく好きなテイストでした。
病院から脱走を試みるオツムは弱いけどピュアな患者たち、山崎さん演じるボケてしまってトンチンカンなことばっかり言うおじいちゃん、飛び交うギャグに笑いながらもなんや切ない感じだった。でも、ドリフコント的なドタバタ、それは別に無くてもいいのでは?なドタバタに大笑いもした。
そして、なんといっても犬山さん。やはり私は、犬山イヌコさんが大好き。かわいすぎる。これまで好きな女性有名人と聞かれれば、小林聡美さんと清水みっちゃんと答えていたけど、これからは犬山さんも加えることにする。決まり。
鑑賞後、hちゃんのお友達が三上市朗さんとお知り合いとのことで、ごあいさつさせてもらえた。パンフレットの三上さんのページにサインをいただいた。ワーイ!ワーイ!三上さん、熱演後というのに疲労感が全く見えず、ごっつさわやかでイカした兄貴だった。
ところで、死ぬときってどんなんやろう?夢見たりするんかなあ。

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実家にて

実家到着。
部屋に入ると45Vの液晶テレビがででーん!「わはは!」とあまりのデカさに笑ってしまった。
せっかくやし、なんか観ようということで、母が超オススメする韓国映画「おばあちゃんの家」を鑑賞。

おばあちゃんの家
おばあちゃんの家
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ビデオメーカー (2004/03/26)
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