2007年08月の記事を集めたページ


yanokamiライブ

yanokamiライブに行ってきました。この日誕生日だっただんなさんと一緒に。
だんなさんもそんなに張り切らんやろうと思ったら、どんどん前に進んでいって、結局前から3列目に落ち着く。ははーん、ハラカミさんの手元を見ようという魂胆ね。
オープニングアクトはMASAKI SAKAMOTOさん。知らない方だったけどエレクトロニカサウンドに生ベースという形でかっこよかった。808StateのPacificがかかったときには思わずだんなさんと顔見合わせてニンマリ。帰ってどんな方かと調べてみたら神経内科医でもある方だそうで。
次にYanokami Music Video Contestの発表。バームクーヘンさんがナンバー1!関係ないけどバームクーヘン大好き!ライブの前の日にサイトで8作品全部見たけれど、一番うまくまとまってるなと思った作品だった。
そしていよいよyanokami登場!矢野さんのオーラはやはり圧倒的!思わず「わああ~」と声が出てしまったほど。一方、ハラカミさんはyanokamiTシャツに横ストライプの短パンという部屋着スタイルに身を包み「どうもどうも」という感じで登場。おもしろい。
1曲目は「気球にのって」かなあと思っていたけど「おおきいあい」だった。矢野さんが歌い始めると「おお、矢野さん!矢野さんだ!」と引き込まれた。一瞬で、です。すごい方だなあ。ハラカミさんも曲に入ると体揺らし演奏(つまみをアレコレ、何やってるかわからんけど 笑)に没頭。きれいでかわいくてちょっとさみしげな音が染みわたり極上。
やっぱり矢野さんのピアノとハラカミさんの電子音がからむところがすごくよかったー。うしろのスクリーンに矢野さんのピアノ弾く姿が影になってうつってて、その影と映像が合わさって美しいやらかわいいやら。
お二人のMCもおもしろいー。矢野さんいわく「音楽はあんなにぴったり合ってるのに、話は噛み合わない」のだそう。ハラカミさんの言ったことに矢野さん何も言わずにただ笑顔、というのがウケた。でも、負けじとハラカミさんも矢野さんにつっこんでたな。
お二人それぞれのソロもあったんでした。贅沢やー。矢野さんは「バカボン」と「ラーメンたべたい」、ハラカミさんは「にじぞう」と「joy」。
最後のほうでアルバム唯一の新曲「Full Bloom」。うーん、かわいいー。花がどんどん咲いていく映像がめちゃくちゃかわいかった。
ラストは「気球にのって」。英語バージョンのほうでちょっと残念。ああ、日本語のが聴きたかったなあ。雷、竜巻、サイクロン。
アンコールでは、矢野さんは白地に赤い大きなお花がプリントされたきれいなワンピースに衣装替え。ハラカミさんはまったく一緒。曲は「You Showed Me」だった。悲しげな響きがライブが終ってしまう切なさを助長して寂しくなった。
足パンパンになったけど3列目でyanokami音楽に陶酔できてうれしかった。大満足!いい誕生日(だんなさんの)になったではないかー。
次のアルバムの話も何回も出ていたので期待して待っていたい。オリジナルがもっと聴きたいなあ。あと、yanokamiだからできるこれまでとは違うハラカミサウンドが聴けるといいな。

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yanokami聴いた

yanokami
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posted with amazlet on 07.08.23
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やっと最初から最後までちゃんと通して聴いた。
ハラカミさんの電子音に矢野さんのピアノがからむところがすごくいい!広がり染みわたる。
音やリズムの変化も楽しい!
巻き込まれてグングン上っていける!おおおおー。行ってきまーす。
「気球にのって」と「You Showed Me」と「La La Means I Love You」が特に好き。
全体的になんだか懐かしい感じがするなあ。
「終りの季節」の歌詞がほんのり切なくて優しくてやっぱりいい。
25日はライブだ!
どきどきどきどき。

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今日のWikipediaめぐり

今日はタモリさんの誕生日だそうです。タモリさん、お誕生日おめでとうございます。
ということで「タモリ」から始まるWikipediaめぐり。

Wikipedia「タモリ」
をまた(4回目くらい?)読む。
山下洋輔さんとの出会いあたりがやっぱりすごい。
プリントアウトしてタモリ小冊子を作る。
タモリ倶楽部のDVDが発売されたらいいのにと思う。
タモリさんが「徹子の部屋」に毎年の年末最後のゲストとして必ず登場する、と読む。
 ↓
Wikipedia「徹子の部屋」に移動。読む。
黒柳さんがセーラームーンの、小沢昭一さんがクレヨンしんちゃんの仮装をした回があった、と読んで「前にテレビで見たことあるような。もっかい見たい」と思う。
デーモン小暮さんが出演したときはオープニングが地獄のように演出されていた、と読んで聞いてみたいと思う。
『トリック』で『哲!この部屋』(渡辺哲司会)というパロディがあった、OA内容をDVDで全編を見ることができると読んで、レンタルしようと思う。
 ↓
Wikipedia「渡辺哲」に移動。読む。
渡辺哲さんのブログを読む。なんだかほのぼのしてしまう。
なかなか有意義なWikipediaめぐりでした。

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銀座で遊ぶ

だんなさんの学生時代のサークルの後輩さんたちで、今はお仕事でもお世話になっているご夫婦と銀座で遊んできました。
まずはソニービルで開催されている「ハイビジョン美ら海水族館」で、お魚たちの優雅な泳ぎにしばし癒されました。美ら海水族館にはジンベイザメが3尾もいるんですね。いつか見てみたいなあ。あと、ちいさいエイがかわいいわ。
その後は、ソニービル各階を巡回。「きれいな映像を実際にご覧ください」と三脚に乗せられた最新ビデオカメラを操作しつつ「この三脚はグラグラする」と三脚ばかりに注目したり、「断面をご覧ください」と縦に真っ二つに切られたカメラが展示されてるのを見ては「これはどうやって切ったんだろう。切ったんじゃなくて切られた形のカメラを作ったのか」とか、興味を示してほしいのはそこじゃないよね?的なところばかり観察して、ソニーさんにしたら少し迷惑なお客さんだったかも。
つぎは、銀座三越で開催されていた「Snoopy in Ginza 2007」を一回り。スヌグッズの種類の多さにビックリ。ほんまになんでもある!革のカードケースがかわいくて欲しかったけど、容量が少なそうなのであきらめました。
夕食は「美々卯」京橋店でうどんすき。通されたところがイス席の個室で、のんびりくつろげて最高でした。張り切って4人前注文しましたが、これは多かった!でも食べた!おなかぱんぱん!4人なら3人前を注文して、あとで様子を見てうどんだけ追加、などするのがよさそう。
あと、忘れてならないのが生きたエビです。生きたエビさんを小さなトングで挟んでお鍋に入れるんです。これは初めての体験でした(大阪生まれなのに・・・)。エビのビクッと動く振動が手に伝わって、さすがに申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが「美味しくいただかせていただきますので」と祈りつつ、トングを強く握り締めなおしました。エビ、美味しかったです。ちなみにだんなさんはエビ投入をパスしとったで。
美々卯を出たあと、ライティングされた東京駅周辺の写真を撮ろうと丸の内まで歩きました。夜の東京駅はオレンジできれい。ずらっと並んだタクシーの屋根の上の灯りがお祭りの提灯のようで、なんとも郷愁を誘います。暗いところの撮影はどんだけ~!踏ん張ってもブレてしまって難しいけれど、だんなさんが編み出した「人間三脚」(それは私の頭の上にカメラを置いて撮影する方法)&2秒セルフタイマで撮影したら、ブレてな~い写真が撮れました。ご一緒した奥様はこの「人間三脚」の図がツボにはまったらしく大ウケ。笑いを提供できて私は満足。ワイワイと楽しい撮影会でした。
東京駅の写真

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