2011年10月の記事を集めたページ


なんとか合格?!

江戸検3級を受験してきました。30分前には会場に到着して着席。緊張するかなあと思っていたけど、受験という状況が懐かしくて懐かしくてなんかウキウキした。試験が始まっても、「はいはい、あれね!」とすぐに分かる問題が続いて、鼻歌出る勢いでルンルンしながらマークシートを塗り塗り。でも、中盤から「ど、どれだっけ…?」って問題が頻出して、みるみるうちに眉間にしわが寄り、すっかり真剣に。

とりあえず全問題の100問を回答し終えて、自信のない問題を数えてみたら30問近くある…!合格ラインの7割ギリギリ!まずい…。公式テキストのあの辺に書いてあったよね…、なんとか思い出せ…!と記憶の隙間を必死で掻き分けて探り、ウンウン悩みながら回答を見直した。

試験終了。教室を出るときに正解リストが配られたので、早速答え合わせしてみたら…、78点!やった、合格!!マークシートの記入ミスがなければ合格してるはず!ひとまず、ホッとした〜。12月中旬に合否通知が届くらしい。

それにしても、江戸検の勉強は楽しかったー。来年は2級を受験しよう。1級は合格率2%ほどらしくて、それはもうマニアックすぎて、とてもかなわない世界なように思うので、2級合格まで頑張りたい。

というわけで、共に散歩した折には、プチお江戸情報を提供できそうです。要りませんかね…?でも、張り切ってつい言ってしまうと思うので、そのときには「へえ〜」くらいは言ってやってください。

その後はハロウィンホームパーティにお呼ばれしてきました!大仮装大会楽しかった!手料理もどれもとても美味しかった!それにしても、仮装姿で手巻き寿司を巻いて食べている光景はなかなかシュールであった。ほとんど初めましての方でしたけど、仮装効果もあってかワイワイ楽しくおしゃべりさせていただきました。ありがとうございましたー。

写真は仮装の一部です。ブドウちゃんは海外からのお取り寄せですって!私は以前プレゼントしてもらったお気に入りの金髪アフロにちっこい帽子を付けて参戦。黒髪アフロさんと記念写真撮ってもらいましたー。今回も金髪アフロ付けても一瞬で普通の対応されました。なじむみたい。

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試験前

明日は江戸検。今日は最後のあがきとばかりに勉強、勉強。今、明日の持ち物をチェックした。といっても、受験票と筆記用具だけですが。この、うっすらと緊張感に包まれた感じ、楽しいなあ。明日、試験が終わったら寂しくなりそう(笑)。

勉強したおかげで落語を聴いてるときも、いろいろ分かることがあってニンマリした。しかし、参考本「江戸の名所」に出てくる江戸勤番武士の伴四郎さんの日記はおもしろかった!祭礼があれば出かけて食べて呑み、花見に雪見で食べて呑み、友達と連れ立ってあちこちの寺社や絶景ポイントを訪れては食べて呑み、両国や浅草で見世物に驚いては食べて呑み、犬の糞を踏みつけては食べて呑み、一緒に住む叔父さんと30文を貸した貸さないでケンカしては食べて呑み、茶屋の美人さんや異人さんを眺めては食べて呑み。激動の幕末にしては伴四郎さんの日記はえらいノンキだけど、和歌山から江戸に出てきて、その物見遊山はぶりはほんとに楽しそう。そして、150年前に江戸を生きていた伴四郎さんも楽しいと思うことは一緒なのねと思いを馳せた。せっかくなので、そのうち、勉強した江戸の名所を伴四郎さんみたいに飲み食いしながら写真撮って歩き回ろう!

明日に備えて早く寝ようと思っていたのにザ・マジックアワーが終わらない…。

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ひとり海苔問題

巣鴨のstudio FOUR、観客約80名のなかで志の輔師匠の高座を初めて拝見。しかも一番前でかぶりつき状態!贅沢でした!

一席目は「異議なし!」。おもしろーーーい!!マンション「中板橋ヒルズ」の住人代表4人のおっちゃんが防犯カメラを設置すべく集会を開く。六本木ヒルズに社を構えるメーカーの関口さんにお越しいただいて防犯カメラの説明を聞くが、結構なお値段を聞いた途端、なんとなく買わない方向で話し合い始めるおっちゃんたち。次々に飛び出す意見がバカバカしいやら可愛らしいやらずる賢いやらで可笑しかったー。で、結局まったく意見まとまらずっていう。愛すべきおっちゃんたち。あっという間にサゲになっちゃって、「あー、もっとおっちゃんたちの話し聞きたいなー」と思ったくらい。そうそう、時間がえらい早く過ぎていてビックリしたんだった。それだけ夢中になっていたということだなあ。

二席目は「柳田格之進」。もう番頭さんのことがいまいましくて、いまいましくて…!何度か「このアホー!」と言いに行きそうになった(笑)。最後には嫉妬からきた行動だと分かったけれど、それでもお絹ちゃんのことを思うといまいましい…!と、いまいましさが止まらないほどに夢中になりました。

今回一番前の座椅子に座っていたのだけど、足元に「海苔」というデカめの文字が入ったレジ袋を置いていたんです。志の輔師匠がたまにそのレジ袋をじーっと見ているような気がして、「あ、どうしよ…この『海苔』って文字が目障りなのかも…」と気になったんです。で、仲入りのときに『海苔』って文字が入っていないほうを前に向けてみたけれど、仲入り後もやっぱりそのレジ袋をたまにじーっと見てらっしゃるようで、「あ、『海苔』って文字がなくなったら、それはそれで気になるかも?」と思ったところで、「私は一人で何をやってんの?あほちゃう?」と思った。

志の輔師匠の落語会のチケットが取れにくいってのがよく分かった。マクラを含めて、聴いたなあ、見たなあって実感がずっしり。落語会もほんといろいろだなあ。おもーいのからかるーいのまで。いろいろあってほんと楽しいなあ。10月は落語はこれで最後。11月はどこに繰り出そう?うきうき。

「巣鴨四丁目落語会」studio FOUR
立川志の太郎 「子ほめ」
立川志の輔 「異議なし!」
松永鉄九郎 長唄三味線
立川志の輔 「柳田格之進」

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釜めしは特上で

お誕生日のこの日、同じくお誕生日のムギさんとおデート。6月に初めて見た「詩のボクシング」の全国大会がなんとお誕生日に開催されるとのことで、行くことにしていたのでした。

詩のボクシング(個人戦)は特別枠選手として出場されたなぎら健壱さんが優勝。なぎらさん優勝しちゃってよいの?とは思ったけど、なぎらさんの詩は面白かったなあ。全部を言い切らない、想像の余地の残し加減が絶妙だと思った。「神保町から小川町に広がる大きな風呂敷ってなんなんだろう…大きな風呂敷からこぼれ落ちた人ってなんなんだろう…」と頭の中をグルグル駆け巡った。詩の読み方もさすがの上手さで引き込まれた。

ほかの選手のみなさんも全国大会に進んだだけあって、それぞれ個性的で面白かった。個人的には土屋さんの詩が好きだった。「茶柱 人柱 貝柱」と言葉が展開するとともに、詩の世界がグイグイ変わっていく様がすごく面白かった。今回は観客も赤青のうちわで判定に参加できたので、より集中して観戦できたし、とても楽しかった。

その後は浅草に移動して、亀十のふわふわのどら焼きを食べ、浅草寺に参拝し、洋品店のおもろいおっちゃんに押し切られて「ゆめとなかい」のミニマスコット100円也を買って、するっ亭思い出の店「釜めし春」にて特上釜めしに舌鼓をうち、「なにわや」で珈琲を飲んでまったり。
今日も1日よく笑った。カックラキン大放送。楽しいお誕生日になって嬉しい。感謝感謝!

今日はお誕生日メッセージをいただいたり、トリさんのプレゼントが届いたり、じんわり嬉しい1日だった。よーし、この1年もおもしろ楽しく駆け抜けよう。どうぞよろしくお願いいたします。

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人間やめちゃいたい

御茶ノ水にてお茶の水落語会。1,000円ぽっきりでほんとにいいんですか?!というくらい存分に楽しませていただきました。

まずはこの落語会の企画をされているもんさん。ネタは「親の顔」。わいわい、好きなネタだー。お父さんナイス!四角四面なんてつまらない。柔軟にいきたいものだ。サゲのストン度が高くてすっきり。

はな平さん。一席目は相撲ネタで「半分垢」。続く二席目の前に散髪したての髪形について。バービーボーイズのコンタ風とおっしゃったところで、頭の中でレイザーラモンRGが「目を閉じておいでよ」を歌い始めてしまってしばらく消えなかった。おそるべし。二席目は「鮑のし」。甚兵衛さんの精一杯のまくし立てに大笑いでした!甚兵衛さん、愛らしかったなあ。はな平さんは来月に二つ目昇進とのことで、今後にとても期待!!

らく兵さん。ネタは「堀の内」。お、お、おもしろかったー!!抱腹絶倒!!なんでしょうか、あの独特のテンポは。なんなんでしょうか、あの落語は。これまで見たどの噺家さんともかぶらない。私の勝手ですけど(仲蔵ぶりならぬ)「らく兵ぶり」と呼ばせていただこうと思います。落語を聴いていると、頭の中でその光景が広がって、噺家さんのお姿に江戸前フィルタがかかって、人物がわさわさ動き回ることはよくあるんですけど、らく兵さんの堀の内は、らく兵さんご本人がそのままのお姿で直接に江戸の町を疾走してました。時折挟まる、やけに素早い「ふっかつ!」とか、やけに軽い「人間やめちゃいたい!」とかっていう一人ツッコミ?あれもはまりましたし、歩きながらのつぶやき「何妙法蓮華経 何妙法蓮華経 ドンツクドンドン ドンツクドンドン」のハードトランス的なノリ、これもはまりました。もう、自由に笑える状況なら本当に床を笑い転げていたと思う。らく兵さんの粗忽者っぷりは衝撃的でした。

正太郎さんの代打でご出演された朝也さん。ネタは「片棒」。山車に神輿にお囃子に大笑いしました!テンテンテンツク♪このくだりで拍手したかったのだけど、躊躇してしまったのが悔やまれる…!

らく兵さんについて明らかに語り過ぎだ…。あまりの笑撃だったので、今回ばかりはいたしかたなしということにしよう、そうしよう。そうそう、帰り際、らく兵さんに「寄席芸人写真名鑑のらく兵さんのお写真いいですね!」と声をかけさせていただいたのだった。名鑑のらく兵さんの欄にサインもいただき、堀の内が最高だったこともお伝えし、あの特徴的な頭もなでさせて(!)いただいた。よくぞ気前よく接してくださったものだと今さら恐縮…!(私、こんなんばっかり…)あ、でも、名鑑の写真がどのネタのどのくだりの写真なのかはご本人にお尋ねしても分からなかった。少し残念だった。

帰り道、ムギさんとはもっぱららく兵さんの堀の内で盛り上がった。落語を聴いてるときはもちろん楽しいけれど、こうやってわいわい言いながらの帰り道がこれまた楽しい!次回の御茶ノ水落語会も楽しみにしていよう!

「第2回お茶の水落語会」
如月亭もん 「親の顔」
林家はな平 「半分垢」「鮑のし」
立川らく兵 「堀の内」
春風亭朝也 「片棒」

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茅ヶ崎まで

茅ヶ崎へ友達とそのむすめちゃんに会いに行ってきた。前回会ったのが3年前、そのときむすめちゃんはまだおなかの中にいたのでした。わお、光陰矢のごとし!でも、数年ぶりでも会うと普通にしゃべれるのが学生時代の友達のありがたさ。

むすめちゃんとの初対面は思い切り警戒されて、目は合わせてくれども全くお話してくれず凹。でも、友達と私がわいわいしゃべっていたら、「この人は大丈夫らしい」と思ってくれたのか、少しずつ少しずつ打ち解けてゆき、最終的には2人きりでおしゃべりするまでに至った!それでも、聞き取れるか聞き取れないかギリギリのちっちゃい声(超かわゆい)だったから、私も合わせてちっちゃい声でひそひそとしゃべった。

しばらく遊んでから、むすめちゃんは旦那様にお任せし、友達と二人でランチへ。最後に思い切ってスキンシップを狙ってみようかしら?!と接近してみたのだが、足早に後ずさりされてしまった…。調子乗りすぎたか…。次回のお楽しみとしておこう。

透明の床の下一面に鉄道ジオラマが広がっているというちょっとおもしろいお店でお昼ごはん。久しぶりにゆっくり話せて楽しかった。来年は20周年パーティできるといいなあ!

友達とわかれた後、北鎌倉を少しばかり散歩した。近為で柚こぼしを買おうと思っていたのに北鎌倉店なくなってたー。がっくり。柚こぼし食べたいー。

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夢オチめ〜

神楽坂で喜多八師匠と龍玉さんの落語会。

喜多八師匠の一席目。「今日は大人な雰囲気でいきたいですな」ということでマムシ酒を飲んだ経験談から、まずは小噺で「長命丸(ちょうめいがん)」。両国の四つ目屋という怪しげなお店で売ってる長命丸という怪しげな薬を、江戸見物にやってきた田舎者が素直に長生きする薬だと思って買いに来ちゃった。店のご主人に「あの〜、つまりですな、あぁた様のねぇ、その〜、倅の頭に塗っていただくんで」(このくだりの師匠はとても生き生きして見えた!)と小声で言われて、家に帰って自分の倅の頭に塗って「これでおらも長生きできるだぁ」と喜んで床に入ったら、夜中となりの倅の頭が持ち上がったってんで…という艶っぽい…っていうか下ネタでした(笑)。

小噺続いてのネタは「短命」。喜多八師匠いわく「どうもやりたくなってしまう噺」なんだそう。今日もサイレント映画のようなご隠居さんと八五郎のやりとりにお腹抱えて大笑い!

龍玉さんの一席目は「駒長」。龍玉さんの高座は初めて拝見したけれど、なんともオツな空気が漂っていて、自然と噺の世界に入り込めた。駒長も初めて聴くネタだった。あ〜あ、可哀想やけど身から出た錆っていいますか〜、な話しだった。向うの屋根のカラスが長兵衛の顔を見て「あほう、あほう」。

喜多八師匠二席目は「だくだく」!!やったよー!だくだくー!師匠のだくだく、聴きたいと思っていたのです。家財がすべて壁の絵だと気付いたときの泥棒の「なぬ?!」って表情がもう秀逸!!!そこからの「○○のつもり〜!」合戦も可笑しくて可笑しくて涙出た。会場大笑いの渦でした。また聴きたい、師匠のだくだく。

龍玉さん二席目は「夢金」。金に欲深くていけすかない感じの男が土壇場でヒーローになって「なんだい、やるじゃないか」と時代劇を見たようなスカッとした心持ちでいたら、なんと全部夢だったというオチ。キー、やられたー、夢オチめー。

会場を出たところで着物姿のお綺麗な女の子と話すキッカケがあり、喜多八師匠のファンとのことで駅まで一緒に歩いた。私が「師匠、前回見たときも短命だったんですー」と言ったら、彼女は「長短」連続4回ということがあったとのこと。やはりやりたくなるネタってあるんだな。熱き喜多八トークに花が咲いて楽しい帰り道だった。またお会いできるかしらん。

「七転八倒の会」神楽坂毘沙門天
柳家いっぽん 「寿限無」
柳家喜多八 「短命」
蜃気楼龍玉 「駒長」
柳家喜多八 「だくだく」
蜃気楼龍玉 「夢金」

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鶉舞をみまいなぁ

新宿御苑の薪能へ。おととしに初めて行って今回が2回目。暗い空には白いお月さま、どこからともなく聞こえてくる鈴虫の音、少し冷たい空気。そんな中で観るお能はやはり神秘的だった。今年のテーマは「獅子」。

狂言は「越後聟(えちごむこ)」。めでたい婿入りのお話。狂言鑑賞まだ数回の私には、やはり行動をいちいち口にするのにクスッとなってしまう(もちろん心の中で)。魚を棒につるして持ってきて、「持ってきた魚はここに置いておこう」と言いながら床に置いたり、杯に酒をつげと頼んでつがれるところを見ているのに、「あるぞ、あるぞ」と言いながら飲んだり。

祝いの宴は楽しげに続いて、越後の聟さんは舅に所望されて、まずは鶉舞を披露。うずらを捕りに行ったけどなかなか捕れず、次は大丈夫、次は捕れると続けるが、結局捕れなかったよ〜という舞で可笑しかった。「鶉舞をみまいなぁ 鶉舞をみまいなぁ」の合いの手は、参加しそうになる衝動を抑えるのに大変だった。鶉舞をみまいなぁ♪

聟さんはさらに獅子舞も披露。お囃子も入ってとても華やか!舞台から橋に飛び移ったり、欄干に上ったり、倒立したりとアクロバティックな舞を披露。舅に獅子舞を舞ってくれと頼まれたときには「いやいや、踊れません。小さいときに踊ったきりだから」などと恐縮し切っていたのに乗りに乗っていらっしゃる!思わず笑顔になってしまうお話しだった。

お能は「石橋」。こちらは前半、舞がほとんどなく語りばかりが続くので、幾度か意識が遠のいてしまった…。ずっと見ていたはずなのに、気付くと「あれ。シテは正面向いてじっと座っていたのに、いつの間にやら斜めを向いて座っている…」みたいな…。後半は白い獅子と赤い獅子が舞い、お囃子も迫力満点!ばっちり覚醒して前のめりで楽しんだ。やはりお能のお囃子いい。声と太鼓と笛と足音が一体となって襲い来る感じ、あのグルーヴ、たまらない。もっと聴いていたかったなあ。

お誘いしたともちゃんもお能のお囃子に対して同じように思ったとのことで、二人して「お囃子最高!」と盛り上がった。なんだか狂言にしてもお能にしても、きちんとした楽しみ方が出来てないようで恥ずかしいけれど、まあ、ゆっくり勉強できたらいいなと思う。(前もお能の記事でこんな言い訳書いた気がする…笑)

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ニッポンガンバ!

東京体育館アリーナにて世界体操男子予選を観て、さいたまスーパーアリーナにてユニコーンのライブ。不思議で濃厚な1日。あー楽しかった!あーおもしろかった!
のちのちまで思い出しては笑えるであろう(なんであんなおなか抱えて笑ったのか不思議に思うかもしれない)エピソードもいっぱい。大収穫、大収穫。
まずは体操。体操を生で観たのはもちろん初めてだったけれどすごかったー。

  • 床おもしろい。物語が浮かんできそう。身体のバネがすごくてビックリ。細かいところでは、助走して飛んで回転して着地したあと、次のセクションのために床の隅っこまで移動したいけど、少し距離があった場合の対応に注目。ピョンと跳ねて隅っこへ移動するパターンの選手がいい。そこに水たまりが見えるようだった。
  • あん馬に注目しようと決めていたのに、あん馬の凄さを分かるに至らなかったのが悔しい。技の見分けがつかないし、やっぱり地味で…。手前の床にどうしても目が行ってしまう自分が情けない。あん馬をもっと分かりたいのに…!たぶん、あん馬のすぐ横、1メートルくらいのところで演技を見られたら、迫力を感じられると思うのだけどなあ。
  • つり輪は思ってたよりも高かった。ぐるんぐるん回転したあとに腕を真横に延ばしてピタッと止まるのが凄い。なんであんなことができるのか。演技後、からまってしまったつり輪を道具を使って元に戻していた。これはテレビで見ていては分からないことだった。
  • 鉄棒の離れ技は華やかで盛り上がる。コバチとコールマンを生で見たZ!
  • 跳馬はそのスピードと迫力に驚いた。着地の難しさも分かった。ロペスという技を覚えた。
  • 平行棒。モリスエという技(棒上後方かかえ込み2回宙返り腕支持)で宙返りのあと二の腕あたりで平行棒をひっかけるのが痛そうで痛そうで…。実際のところどうなんだろう?鍛えた腕ならそんなに痛くないものなのかな?教えてほしい。
  • ベトナム人選手4人とペルー人選手1人で一つのチームだったのを知らずに、「なぜ一人だけユニフォームの色が違うのか」「間違えて2色あるうちの違う方を持ってきてしまったんじゃないか」とか好き勝手言ってしまった。ペルーの選手に申し訳ないと思う。
  • アメリカチームの応援は気合いが漲っている。演技が始まる前は「GO! GO!」「Common! John!」、演技後は「Fantastic!!」と大拍手。他のチームが大人しめなだけにとても目立っていた。
  • 日本の声援は「ガンバ!」が主流。「山室さんガンバ〜!」といったふうに。ガンバってすごく懐かしいのだけど、体操界では普通のようだ。あ、サッカーでガンバ大阪ってチームがあるね。

初めて生で見た体操、見応えあったなあ。機会を与えてくれたムギさんにはとても感謝!12日の決勝が楽しみだZ。チームニッポンガンバ!
しかし、人間の身体って鍛えればこんなことが出来るのね。私は自分の身体を怠け切らせてしまっているな…。
あ、今、フジテレビの体操番組見ていたら、内村くんの平行棒の後方に、すっごい小さいけど私たちが映った!そして、床で田中佑典選手が演技を中断したのは脳震盪だったことが分かった(会場では説明がなく分からなかった)。

高崎線で東京ばな奈をいただきつつ、さいたま新都心へ移動。ライブ前にお寿司で腹ごしらえ。いえーい。いよいよ、さいたまスーパーアリーナへ突入。いえーい。「ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz…!」いえーい!

ユニコーンライブ大層よかった!心の底から楽しかった!素敵なおっちゃんたちだったなあ。グッとくるのと笑っちゃうのの割合がちょうどよくてかっこいい。最高。
懐かしソングはMaybe Blueとパパは金持ちからの君達は天使。歌った、歌った!いつか、Sugar Boy、I’M A LOSER、Pink Prisoner、ペケペケとかも聞きたいなあ。

帰りの電車では、ラップに入りがちな弦を弾くような音、エミネム、赤エミネム、青エミネム、黄エミネム、パジャマのエミネム、お能「邯鄲」の栗ご飯が入ったおひつ、などなどで盛り上がった。

もっといろいろおもしろエピソードがあったと思うのに思い出せない。とにかく1日中笑ってた印象。こんな身にならない話しばかりしていていいのかと、帰りの電車でふと不安になったくらい。次回もまた身にならない話しで埋め尽くそうZ!

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懐かしさ爆発

日曜日にユニコーンのライブに行くので(チケットありがとうございます!)、ニューアルバム「Z」と「Z II」を買って聞いて、Youtubeで昔の曲を聞き始めたら、もうあまりの懐かしさに止まらなくなってしまった。

『くーらい並木道♪』ぎゃお〜!(ゴロゴロー)
『とーどかない 身動きもで き な い♪』わぁお〜!(ゴロゴロー)
『She say, so long♪』なぁあ〜!(ゴロゴロー)
『あーいーさーれーすーぎーてー♪』ぬぉお〜!(ゴロゴロー)
『おんなの こは きらいではないのだ♪』わぁあ〜!(ゴロゴロー)

と、いちいちコロコロ付きのイスで後ずさりしてしまうほど。懐かしすぎる!!ライブで昔懐かしい曲も何曲かはやるのかな。

「Z」もループしてだいぶ聞いたけど飽きないなあ。ライブで聞きたい曲ばかり!

「俺はあれを買いに出かけたい気分」のあとは「俺もあれを買いに出かけたい気分」、「念をおして言うぜ」のあとは「二回言うぜ」。間違えないように歌いたい。

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