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KING OF POP

仕事納めて六本木で「THIS IS IT」を見た。マイケル、MJ、かっこイイ。ステージのマイケルは圧倒的。

スタッフ、ダンサーなどなど、携わる人たちのひた向きな気持ちに感動。お互いを尊重し、大事に大事に仕事を進めて行く。小さなやり取り一つ一つにいちいち愛が詰まってる。あんなふうにものづくりが出来たら最高だなぁ。
実現されなかったんだもんなぁ。悔しいなぁ。悔しすぎるなぁ。リハーサルで一緒に歌ったり踊ったりできた人はまだ幸せかもしれない。スワロフスキーでキラキラにする!と目を煌めかせていた衣装さんは、一度でもマイケルに会えたのかな…。

ほんとに偉大な人を失ったんだなぁ。HEAL THE WORLD、胸に刻みます。DVD買って、またじっくり見る。

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あずきパンダちゃ~ん

人間ドック受診のあと散歩に出かけようと思っていたが、雨降りだったのでやめた。でも、晴れていてもムリだった。バリウムでお腹が苦しいから。
おとなしく家に帰って、金曜日にレンタルしたDVDを鑑賞。まず、だんなさんが予告編を見て興味津々だった「デイウォッチ」を。私、開始15分ほどで寝て、ラスト5分で目覚める。次に三木聡さん監督・脚本の「亀は意外と速く泳ぐ」を見る。だんなさん、開始30分くらいで寝る。そして目覚めず。

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2006-01-25)
売り上げランキング: 3643

「亀は意外と速く泳ぐ」はかなりのゆるゆるムービー。数々の小ネタにクスクス笑い、大いに気が抜けた。コモドトントト~ン♪
引き続き、またまた三木聡さん監督・脚本の「転々」を観る。奥ゆかしき人情にジーンときた。三浦友和さん演じる福原の胡散臭さもだんだんと馴染んで、愛しく思えた。さりげなくちりばめられた小ネタがほどよい。ロケ地をお散歩したいー。

転々 プレミアム・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2008-04-23)
売り上げランキング: 1850

だんなさん、「転々」見終わったころムックリ起き上がった。

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名画座ギンレイホール

ずっとぼんやりと観たいなあと思っていた「パンズ・ラビリンス」。結局、あちこちで公開している間には見に行かなかったので、レンタルしようと思っていた。でも、最近、飯田橋のギンレイホールで公開していると知り、神楽坂散歩を兼ねて行ってみることにした。
パンズ・ラビリンスは、あまりにも残酷で悲しくて苦しい映画でした・・・。

1944 年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。・・・・・・

絶望的な現実の中、オフェリアの前に現れた魔法の国。でも、その魔法の国にも3つの試練を乗り越えなければ受け入れてはもらえない。現実の世界と幻想の世界を行ったり来たりするオフェリア。最後の3つ目の試練を乗り越え、横たえて目を閉じながら微笑むオフェリアに、悲しすぎるけど救われた気もした。幻想の世界はオフェリアが自ら勝ち取った幸せなのかもしれない。
オフェリアが現実世界で唯一の心の拠り所だった小間使いのメルセデス。そのメルセデスが歌う子守唄の旋律が悲しくてきれいで切なくて、このお話に恐ろしいほどに合っている。エンドロールで流れるこの子守唄を聴きながら、悲しいのと、解放されたのと、なんだか複雑な気持ちが渦巻いて、自分でもびっくりするほどヒックヒックと泣いてしまった。
思わず目を背けてしまう残虐なシーンがいくつもあるし、現実の過酷さや人間の残酷さを見せ付けられるし、観るのにとても覚悟がいる映画だけど、また観たいと思うときが来るような気がする。
あまりに気持ちがズッシリ重くなってしまったので、ちょっと休憩して心を落ち着かせることに。
コーヒーを飲みながら、初めて行った「名画座 ギンレイホール」のパンフレットを見る。ロードショーが終わった映画だけど、2本立てで1,500円で映画が観られるっていいなー。さらにギンレイ・シネマクラブの会員になれば、10,500円で1年間を通じてギンレイホールで上映する映画を何度でも鑑賞できるとある。月に1回行けば余裕で元がとれてしまうのかー。あのレトロな雰囲気もいいし、ついでに隣の成人映画館にも行けるし(笑)、会員になってみようかなー。
その後は、神楽坂を散歩してきました。この日はシャツ1枚で歩いても平気なほどのポカポカ陽気。観光のお客さんもたくさん。毘沙門天の前で花を売るおばあさんの後姿にグッときたり、「ここん.」というかわいい和雑貨屋で買い物したり、なんだか気品あふれるねこちゃんに会ったり、カレーショップ「ボナッ」のちっちゃい”ッ”がイカしてる!って思ったり。
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いい休日でございました。

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映画2本

友達に誘われシネクイントで映画を2本観てきました。「キサラギ」と「スクリーミング・マスターピース」。

スクリーミングマスターピース オリジナルサウンドトラック(仮)
サントラ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
(2007/07/04)
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サントラ欲しいな。
まずは「キサラギ」を観ました。おもしろかったー!
ちょっとだけネタばれしてます。

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9月の文化活動-アメリカドラマ

「24」シーズン5、vol.6まで見ました。
なんか「24」慣れしてきてるのか、vol.5までは比較的落ち着いたもんでした。でも、vol.6のエドガーには、さすがに動揺してしまいました。なんてことだよ、まったく・・・。クロエちゃんのことを思うと胸が痛いっすよ。でも、きっとジャックのことやから、「悲しんでる暇はないっ!やれることをやるんだっ!クロエっ!」とか言って、無理やりコンピュータの前に座らせたりするんやろなあ。
表向きにはクロエちゃんファンですが、ひそかにCTU支部長のビル・ブキャナンにときめき始めました。部下になって支部長にキビキビと報告してみたい・・・、とか一人妄想しております。我ながらなかなかキモいですね。

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舞妓Haaaan!!!

来年5月に公開予定の映画「舞妓Haaaan!!!」。クドカン脚本に阿部サダヲさん主演ということでおもろそうやなあ~と思っていたら、出演者の中になんとなんと堤さんのお名前があるではないかっ!まーじーでー!知らんかったー!ぎゃおー!

作品はクドカンの真骨頂ともいうべき予測不可能な人情喜劇。阿部が演じる鬼塚公彦は「舞妓はんとの野球拳が人生最大の目標」というサラリーマン。京都支社への転勤をきっかけに、恋人の大沢富士子(柴咲コウ)を捨て、お茶屋デビューを果たす。しかし、そこにプロ野球界のスター選手・内藤貴一郎(堤真一)が隣の座敷から乱入して、さあ大変。夢のひとときは台無しに。公彦は内藤を見返すためプロ野球選手を目指すことを決意。一方、OLの富士子も舞妓になることを決意して。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060911-OHT1T00090.htm

こんな感じらしいけど、つっつんのハリキリ野球拳姿が見られるのか?!プロ野球選手役やからユニフォーム姿もあったりするのか?!ああ、気になるー。コミカル堤さんも大好きなので、ひっじょうに楽しみ!
で、「舞妓Haaaan!!!」ってタイトルが最高やなあ。私の頭の中では、グループ魂の破壊さんがシャウトしまくってます。舞妓Haaaan!!!
ひっそりさんへ私信:
こりゃ楽しみすぎやしませんことーっ?堤さんと阿部さん!
来た!見た!買った!の喜多商店!
舞妓Haaaan!!!

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8月の文化活動-映画

まだ8月は終わってないけれど。
・映画「時をかける少女
学生時代、原田知世のファンだったダンナさんを誘って観に行った。
やられたー。キュン死ー。めっちゃ泣いてしもた。
真琴ちゃんがとにかくかわいてキュンキュンだったのだけど、これは魔女おばさん(芳山和子)視点で見ると、また違ったキュンキュンが味わえるなあと思った。
映画全般で使われていたBGMのピアノがすごくいい感じだったし、奥華子ちゃんの歌が「ハイ、ここっ!」という絶妙なポイントで流れて、どっぷりハマり泣きした。
鑑賞中、すんごいかわいい事件があった。
千昭くんが真琴ちゃんに突然、とある問いかけをして真琴ちゃんがビックリするという、すごく重要な場面があるのだが、そこで観客の女の子が「えっ!」とかなり大きな声でハッキリと叫んだ。この女の子、真琴ちゃんになりきってたにちがいない!でも、気持ち分かる。私もドキーン!とした。
・映画レンタル「SAW」

SAW ソウ DTSエディション
SAW ソウ DTSエディション
posted with amazlet on 06.08.22
角川エンタテインメント (2005/03/11)
売り上げランキング: 2,547

うー。エグいー。後味悪ー。
ものすごく嫌に出来てる。SAWというタイトルに足を鎖でつながれ監禁されている男2人という設定からして、何が起こるか薄々分かってたけど、にしても嫌すぎた。「ま、まってー!そんなことせんでもっ!それで電話引き寄せればいいねんっ!なんでーっ!!ギャアアアーーーッ!!」と叫びながらジタバタしてしまった。
それは物理的に無理では?とか、納得いかない部分はあるけれど、エンターテイメントとしてよく出来てるというダンナさんの見解。私もそう思う。衝撃の嫌さ。

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おにぎりたべたいー

かもめ食堂初日。舞台挨拶があるというのでいそいそとシネスイッチ銀座へ。
上映1回目の15分くらい前に到着したのだが、すでになが~いお客さんの列。スタッフさんによると、1回目は満員で今並んでるのは2回目の分だと言う。驚くことに、なんと朝4時から並んでいた人がいたそうで!うへぇ~!私なんてぜんぜん甘ちゃん!
で、2回目上映まで並んで待つかどうかすごく悩んだけれど、どうせ暇やし並んでみることに。
こういうときにiPodはとっても素敵なお友達。好きな曲をバンバン聴いてテンションメーター振り切り状態。体を動かさないようにガマンするのが大変やった。
そうして待ちましたよ、2時間強!よくがんばりました。

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