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ブルーライトロッポンギ

この日は友達と2人忘年会。六本木ヒルズで石焼ビビンバ!うまかった!
その後はブルーライトロッポンギ(ほんまは「Starlight garden」というらしい)でも見に行こう!と東京ミッドタウンへ移動。あのニュースなどでよくみる青いイルミネーションです。クリスマス過ぎてもやるんやろうなあと思っていたら、やっぱり延長してました。今度はバレンタインまで開催だそう。広がる青い光とオレンジ色にぼやけた月とオレンジ色の東京タワー。おお、なかなかに幻想的な光景ではないか!と盛り上がった。
東京ミッドタウンの写真

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ひとしきり盛り上がったあと、コーヒー飲みつつゆるゆると11時すぎまでおしゃべり。来年も引き続きよろしく!と元気にお別れ。

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上野と深川

この日は上野の国立西洋美術館に「ムンク展」を観に行った。ムンクといえば「狂気」というイメージがあるけれど、今回の展示は「装飾画家」という視点から捉えた内容とのこと。館内に入る前に、周囲を散歩して写真パチパチ。天気もいいし、広いし、上野公園って最高!って何回も思った。
上野公園の写真

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そういえば、とある忘年会で知り合った人もムンク展に行ったそうで「なんか、”人間ムンク”が感じられたんですよねえ」と言っていた。その人、面白い人だったので脱線するけど書いとこ。
右利きだけど7年前からお箸だけ左手で使うという試みをしているそうで。見てる分にもごく普通に左手でお箸を使っていたので「へえ~。ぜんぜん違和感ないですねー。」と言ったら「でも、1つだけ未だに出来ないことがあるんですよね。納豆をすばやく滑らかに混ぜられないんですよ・・・」って。左手で箸を持ったふりして混ぜる動作をしてみる一同「ああ~、たしかに・・・」。で、中のお一人が「右手に持った納豆のパックのほうを回したらいいんじゃないですか?」と言うと「それは負けじゃないですか!」って即答。こういうちょっと変わったとこで頑張ってるエピソードってすごい好きなんですよね、私。たぶん、また半年後くらいにお会いできると思うので、「納豆は混ぜられるようになりました?」って聞いてみよう。
そんなわけでムンク展、見応えありました。欲望、不安、絶望、嫉妬に苦しむ人間(自分?)を描いたこと、若くして亡くなったお姉さんの死を何度も描いたこと、「生命のフリーズ」の一連の絵を見て、「生命」に向き合ったムンクをちょこっとは感じられた、と思う。
その後は、清澄白河まで移動して東京都現代美術館へ「SPACE FOR YOUR FUTURE-アートとデザインの遺伝子を組み替える」を見に。建物かっこいい!中に入るとオシャレな若者がいっぱいー。
東京都現代美術館の写真

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体験したい!と焦がれたhumanoidsはどこかいな~とワクワクしつつ巡回。やっと到着したhumanoids乗り場。しかし、残念ながら写真のhumanoidsから想像されるような夢のような乗り心地は味わえなかった・・・。ただ、おまぬけな姿になっただけ、とも言える気が・・・。でも、こういう「なんやったん?」ってオチは嫌いでないのでOK,OK!そういえば、モデルのように綺麗なお姉さんもhumanoidsを着ていました!綺麗なお姉さんが着るhumanoidsは違いましたね。おまぬけどころか、ちょっと前衛的なファッションショーみたいでしたね。やはり、綺麗な人はなんでも着こなしてしまうんだなあ。
理解不能でおもしろい展示物がいっぱいで大いに刺激を受けたけど、一番よかったのは「四角い風船」。4階建ての高さで重さ1トンの風船で、中にヘリウムガスが入ってる。風船というけれど、アルミで覆われているので一見すごく重たそう。それが、ふわふわゆらゆらしてるだけで面白い。さらに面白いのは、たまにスタッフさんが大きい風船の角をチョンと触って動かすところ。あんな大きいもんを片手でいとも簡単に操っている様子というのは愉快。だんなさんが「大きな風船を動かすだけの簡単なお仕事ですってバイト情報に載ってたんちゃう?」と言ったので笑った。いいなあ、そんな夢のあるバイトー。
美術に詳しいわけではぜんぜんないけれど、実際に観に行ってみるといろんな刺激がもらえて楽しい。あと、上野!上野っておもしろい!来年は上野にいっぱい行きたい!

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ブーツマーチ

今年、ちょっとゆったりめのブーツ(ジーパンを入れて履けるくらい)が欲しくて、雑貨屋さんのようなところでお値段お安めのものを買った。このブーツが鳴るんです、左だけ・・・。歩いてると、左足のかかとが地面から離れる瞬間に「チャッ」って。普通、靴を履いていて鳴るコツコツとかそういう音じゃなくて、とても気になる音なんです。
なんやねやろ?と左ブーツをつぶさに確認してみたけれど、特に変わったところは見受けられない。いたって普通のブーツだ(と思う)。試しに鳴らさないように歩けるもんかなとそーっと歩いてみても、かかとが離れるギリギリのところで「チャッ」って鳴る。んぐーっ!悔しい!って、なんでこんなことで敗北感を味合わなければならないのさー。ほんまになんですの、この「チャッ」は。
ちょっとでも軽やかに歩こうもんなら「ウン(右) チャッ(左)♪ ウン チャッ♪ ウン チャッ♪」ってすごい楽しげ。マーチです、ブーツマーチ。私は普通に歩きたいだけやのにー!別にそんなに楽しくもなりたくないのにー!マーチから逃れたくて早足になろうもんなら「ンチャ♪ ンチャ♪ ンチャ♪」とブーツマーチはさらに明るくテンポアップして盛り上げてきて、もうイヤーっ!といてもたってもいられない恥ずかしさに襲われる。ブーツ脱いだろか、左足だけ擦って歩こうか、とか思うけどムリやし・・・。ま、そのうち雑踏にうもれて聞こえなくなるんだけども。
履かなければいいんじゃないのってことだけど、結構チョイスして履いてるんすよね。もしかしたら今日は鳴らないんじゃない?って淡い期待をしつつ・・・。でも、しっかり鳴りよる。まあ、鳴らなかったら鳴らなかったで寂しくなりそうな気もするけど。ああ、「なんだかんだ言って好きなんじゃないの?ぼくが奏でるマーチをさっ♪」ってブーツが言ってるのが聞こえてきそう。憎いあんちくしょうめ。
そんなマーチブーツを履いて、今日はだんなさんと小石川後楽園に行って、まったりお散歩してきましたー。
小石川後楽園の写真

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紅葉はまだ見ごろ前って感じでした。でも、「黄門様のお出迎え」というイベントで園内を練り歩く黄門様ご一行を見たり、江戸太神楽の曲芸を見て「おおおー!」と無邪気に盛り上がったりして楽しかったです。

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京都へ行ってきました

3連休を利用して京都に行ってまいりました。

京都旅の写真

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今回はお友達におんぶにだっこの旅。いろいろ連れて行ってもらいました!

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高尾山

登山に行ってきました!と言っても高尾山ですけれど。

高尾山の写真

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高尾山は大阪からこちらに移って2年目くらいに行った以来。9月も中ごろなら幾分か涼しかろうと思ってたけど甘かった・・・、暑かった・・・。予定では行きはリフトを使い、帰りは歩いて下山するはずだったのに、帰りもリフト乗って下りてきたで。体力ない。焦りすら感じるほどの体力低下ぶり。対策を講じねば・・・。
というわけで、行きも帰りもリフトを使いました。リフト山上駅から山頂までの3キロほどを往復するだけという生ぬるい山登りでしたが、緑の木々が生い茂り、小川のせせらぎがさよよさよよと聞こえる中、落ち葉やらでフカフカの山道をぼちぼちと歩くだけで大層気持ちよかったなあ。
山では、上る人と下る人がすれ違うとき「こんにちは~」って声を掛け合うんすね。「ああ、そういえば前回上ったときもそうだった」と思い出したけど、これは一般的な山のマナーなんですね。おそらく同じにわか登山者であろう人たちとすれ違うときの、こちらから挨拶しようか?どうしよか?とお互い様子を伺いつつ、ちょっと伏目がちに「こ、こ、こんにち、は・・・」とオドオドと挨拶しながら通り過ぎる瞬間がなかなかおもしろい。「今、お互い挨拶どうしようか迷いましたよね~」と聞いてみたくなる。
山頂ではあまりに暑かったので数年ぶりにカキ氷(あずき)を食べました。これが美味しかった!目ん玉飛び出るくらいにうず高く積まれた氷の山の山頂と麓にたっぷりのあずき。写真を撮らなかったのが悔やまれるー。暑い&疲れてたところにってのもあるだろうけど、氷あずき最高!というか、あずきって最強やわ!と感動しきり。こんなことなら夏にもっと氷あずきを食べておくべきだったー!
帰りに「次は、行きも帰りも全部(約20キロ)歩く?」という話になって、あんまりの実現確率0%さに互いに笑うしかなかったけれど、「いけるんちゃう?」と思えるくらいに体力つけたい。ジム・・・、ジム行こ。

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銀座で遊ぶ

だんなさんの学生時代のサークルの後輩さんたちで、今はお仕事でもお世話になっているご夫婦と銀座で遊んできました。
まずはソニービルで開催されている「ハイビジョン美ら海水族館」で、お魚たちの優雅な泳ぎにしばし癒されました。美ら海水族館にはジンベイザメが3尾もいるんですね。いつか見てみたいなあ。あと、ちいさいエイがかわいいわ。
その後は、ソニービル各階を巡回。「きれいな映像を実際にご覧ください」と三脚に乗せられた最新ビデオカメラを操作しつつ「この三脚はグラグラする」と三脚ばかりに注目したり、「断面をご覧ください」と縦に真っ二つに切られたカメラが展示されてるのを見ては「これはどうやって切ったんだろう。切ったんじゃなくて切られた形のカメラを作ったのか」とか、興味を示してほしいのはそこじゃないよね?的なところばかり観察して、ソニーさんにしたら少し迷惑なお客さんだったかも。
つぎは、銀座三越で開催されていた「Snoopy in Ginza 2007」を一回り。スヌグッズの種類の多さにビックリ。ほんまになんでもある!革のカードケースがかわいくて欲しかったけど、容量が少なそうなのであきらめました。
夕食は「美々卯」京橋店でうどんすき。通されたところがイス席の個室で、のんびりくつろげて最高でした。張り切って4人前注文しましたが、これは多かった!でも食べた!おなかぱんぱん!4人なら3人前を注文して、あとで様子を見てうどんだけ追加、などするのがよさそう。
あと、忘れてならないのが生きたエビです。生きたエビさんを小さなトングで挟んでお鍋に入れるんです。これは初めての体験でした(大阪生まれなのに・・・)。エビのビクッと動く振動が手に伝わって、さすがに申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが「美味しくいただかせていただきますので」と祈りつつ、トングを強く握り締めなおしました。エビ、美味しかったです。ちなみにだんなさんはエビ投入をパスしとったで。
美々卯を出たあと、ライティングされた東京駅周辺の写真を撮ろうと丸の内まで歩きました。夜の東京駅はオレンジできれい。ずらっと並んだタクシーの屋根の上の灯りがお祭りの提灯のようで、なんとも郷愁を誘います。暗いところの撮影はどんだけ~!踏ん張ってもブレてしまって難しいけれど、だんなさんが編み出した「人間三脚」(それは私の頭の上にカメラを置いて撮影する方法)&2秒セルフタイマで撮影したら、ブレてな~い写真が撮れました。ご一緒した奥様はこの「人間三脚」の図がツボにはまったらしく大ウケ。笑いを提供できて私は満足。ワイワイと楽しい撮影会でした。
東京駅の写真

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